とんぼ日記2025年

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年の最後の作業中(12/30)

ついに今年もあと一日となりました。横目でゲーム機をにらみながら、大掃除や年末のあれこれをすすめています。来年はDQ1&2で何か大きなネタが出るといいなと考えていますが、今のところ雲をつかむようです。サマルトリアの妹姫の存在でいろいろ変わってきている……。考え始めると作業の手が止まるので、このところ封印しています。ずっと参加を続けている橙共通お題さま、来年も投稿を続けたいと思っています。あとハドラー一家の二次もたくらんでいます。先日の親衛騎団、うれしくて何度も見てしまいました。

こんな状態ですが、こんなところまで読んでくださるみなさま、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

やかましい生存報告(12/20)

いつのまにか12月も中旬を過ぎました。この日記、年内はもうあまり書けないかもしれません。それなら今日だけは好き勝手なことを書かせていただきます。

プレイ中のDQ1&2は、イベントごとの台詞を書きとめつつ進めています。当たり前ですがローレシアの王子がしゃべりません。大半のイベントはサマル王子と王女、ムーン姫の三人が進めていきます。でも、ストーリーの進行にかかわる大事なものが出てくると、受け取るのは必ずローレです。彼はリーダーなのでしょう。しかし、あの無口でいったいどうやってリーダーシップを発揮しているのか?ひとつ仮説を思いつきました。ローレと仲間たちは、言葉以外の方法でコミュニケーションを取っている説。もうひとつは、ローレ王子はいつも寡黙だが、戦闘中だけはめっちゃしゃべっている、というもの。DQ2二次、あらためてやる気がわいています。

さて、獄炎の魔王第57話読んできました。作中で時間がたっていて、アバン先生が2~3年固まっていたなんて。ガチだったみたいでちょっとびっくり。でも、ダイ大本編の時点で、魔王軍の手が世界のあちこちに伸びていた描写がありまして、そのあいだ(元)勇者は何をしていたか謎でした。ヒュンケル探しに時を費やしていた?とか思っていたのですが、貴重な三年あまりを封印されて動けなかったのなら納得できます。初動の二三年を逃したあと、デルムリン島へ現れるまで精力的に動いていたのではないかと思います。ただ、アルキードの悲劇は固まっていたあいだに起こっていたんですね。歴史が動き出す感じがあってぞくぞくしました。

あいかわずyoutubeの配信も見に行ってます。今回43、44話でしたが、ダイ大名物のイケおじさまイケじいさまがこれでもか、と登場してくれました。レオナ姫のサミットに集う諸国の王たちは、いろいろなタイプのおじさまぞろいで見て楽しいです。

イケおじ枠でクロコダイン。44冒頭ポップに言う「そろそろ付き合いも長いからな」は、大好きなセリフです。魔の森からこちら、敵になり味方になりのやりとりが、この一言で見る者の脳裏に巻き戻される。だからポップのつらさくやしさをわかってくれる。そのあたりが伝わってきます。そりゃポップ泣くよね。イケ爺マトリフ師匠も回想でちらっと登場してくれました。

大魔王さま出御ですよ 土師孝也さんのお声をひさしぶりに聞きました。口調は飄々としていて、どこかからかうような感じ。相手を正当に評価する観察眼と冷静さ。本編終盤近くの大魔王対ダイのあたりのやりとりが好きで、このへん語り始めるととんぼは止まらなくなります。ハドラーでなくても“これはかなわない”感がいっぱいですもの。もうあらためて聞くことができないのが寂しいです。

バーンさまがイケ爺の星なら、イケおじの星がハドラーだと思います。今回ハドラーの敵褒め行動を堪能しました。「さすがアバンの使徒」、いきなりとびかかってダイをチカラ押しでぶっ飛ばす。子供だからと手加減したりしない。これが最大の敬意という、武人モードを見せてくれます。「さすが勇者。こうでなくてはな」とか言って相討ちに倒れるってかっこよすぎるでしょ。それにしてもダイが剣を抜くシーンの心地よさ。アニメならではの表現であると同時に、ハドラーの爪に剣帯を切らせた瞬間の止め絵の快感がすごい。直後、空中に舞うダイの剣の動きは思わず目を奪われるほど美しいのです。アバンストラッシュのインパクトの瞬間、視界が眩しく光って白と黒のみの世界になる表現もよかった。

闘ってこそのハドラー、ではあるのですが、惚れ惚れしたシーンは謁見の前にハドラーがミストに感謝を告げるあたりでした。ハドラーの吹っ切れぐあいがよくわかる。声優さんの技量もあるのでしょうが、処刑覚悟の万感こめた「ありがとう」が心に沁みました。ハドラーは上司(大魔王)の前だと、すごく礼儀正しいのですよ。「せっかくの御温情をいただきながら」なんて、きょう日のビジネスシーンでちょっと出て来ない言い回しなのでは。

ザボエラがイケ爺に入っていない?だってあの人、キュート枠ですから。

神の力を彼はふるう(12/13)

ダイが逆上ミストの暗黒闘気の糸をぶっちぎったときのポップ「何者もくそもあるか!」、同マァム「ヒュンケル以外であの傀儡掌を断ち切れるのは」、同クロコダイン「あいつしかいない」。三人ともいい顔なんだ。

youtubeで41話、42話見てきました。40話もそうでしたが、鬼岩城戦はチームとしての戦いでそれぞれの役割を果たすという行動が明確になった感があります。41話ではダイとヒュンケルの前衛ふたり、兄弟弟子どうしの作戦会議が好きです。特にこの場はヒュンケルが主導して、メンバーの配分を決めていますよね。「行け、ダイ!」の頼もしさときたら。

その結果が見事鬼岩城撃破でした。このときポップは、ダイの剣のために時間稼ぎを買って出て奮闘、けっこう魔力を消費しています。さらに滅砕陣でぎりぎりねじられています。ダイのほうは鬼岩城を一人で倒したため竜闘気限界が近い。ここから死の大地へ。いよいよハドラー復活ですよ。鎧とマントの残骸の中に立ち上がる巨躯、獄炎の魔王あらため、炎の魔法が得意な格闘派魔王。

実際のDQの中ボス戦闘だったら、敵のツイン中ボスがキルバーンとミストバーン、消耗しているダイがミスト担当、へとへとのポップが曲者キル担当、と思ったら敵が物理系難敵ハドラーを召喚してきた、みたいな絶望感。でも、絶望しているときこそチームワークがものを言うのですよ。来週楽しみにしてます。

ちょっとアホな話していいですか。鬼岩城戦でダイが見せる不思議なかまえがあります。片手を前に伸ばし手のひらを開く。もう片方の手を背に回し、出来上がったばかりのダイの剣の柄をつかむ。前方の手がちょっと上がったら、ダイは自分の手のひらで自分の視界をけっこうふさいでしまうのでは?このかまえの理由を考えたのですが……ひとつは、指を一種の照準にして攻撃のアタリを取っている。だいたいそんなもんかなと長年思っていました。が、先日Xで見かけたポストをもとに、別の説を思いつきました。

先日のXにて「巨大メカが剣を使用する理由=かっこいいから」という説が紹介されていました。別の人がそのかっこよさは歌舞伎の“見栄”に通じる日本文化なのではないかと指摘されました。とんぼには大昔、歌舞伎が好きだった時代がありまして、そのときこの、ダイのやる、腕を前方に伸ばし手のひらを大きく開くポーズを見た覚えがあります。荒事の芝居の主人公つまり立役、例えば「歌舞伎十八番 暫」の鎌倉権五郎が見栄をするとそうなります。

「荒事立役」で検索するとAIの答えでは、「超人的な力を持つ正義の勇者」なのだそうです。まさしく、ダイそのもの。あの不思議なかまえはつまり、これから人を超えた神の力を使うぞという予告なのでは。ダイの言う「天を裂いたような攻撃力」がそれだと思います。ダイの剣で斬られた鬼岩城は垂直方向に両断されて、左右がずれてまっぷたつになります。現実ではありえない……そもそも、シャドウやベンガーナ王の言うように、剣で城は斬れない。けれどダイは、神の力をふるう。

ダイの剣擬人化希望(12/6)

脳内アレフガルドから時々もどってくるとんぼです。youtubueのダイ大今週は鬼岩城の戦いでした。始まって早々、ベンガーナ王が傲慢な性格を発揮します。「大砲の前では剣も呪文も無力」でしたっけ。ネットで調べたところ、15世紀コンスタンティノープル包囲戦でウルバン砲なるものが実戦で使われ、都市の城壁に向かって500キログラムの石弾を火薬の力で飛ばし、ダメージを与えたそうです。ネットの受け売りですが、このウルバン砲の口径は64センチ、同じテキストによると戦艦大和の主砲が口径44センチとか。

そう思うとベンガーナ式戦車の凄さがわかりますね。あんなに小さな砲身でガンストーンを奇岩城の頭部まで飛ばしているし、なおかつ連射できるなんて。アニオリで、砲撃前に爪のようなものを港に打ち込んで戦車を固定してます。あれも砲撃の反動で戦車が後退するのを防ぐためでしょうか。大砲はここまですごい武器なのですが、大砲(ダメージほぼなし)⇒クロコダインの斧とマァムの格闘技、ポップの呪文(雑魚一掃)⇒ヒュンケルがミストを誘い出す⇒来週ダイがとどめ、という流れです。一段進むたびにベンガーナ王の驚いて鼻水垂らしてる顔が目に浮かびますわ。新しい斧を片手に暴れまわる獣王無双やほとんどマァム主観視点で描く連続攻撃(パワーで砕く)、師匠の禁を破って放つ五連メラゾーマと上空から打ち下ろす俯瞰イオラがかっこよかったです。

ヒュンケルさんがまじヒュンケルさんでした。ミストバーンの目的からしたら、ヒュンケルを殺すつもりはなかったということでしょうか。あの爪を三本くらいぶちこんでますが、“すぐ治るだろう”と思ってたのかも。壊れたおもちゃ呼ばわりで下へ落とした時も、実は自分が受け止めるつもりでいたらマァムに先を越されてしまったのかもしれないと思います。

本筋とは関係ないんですが、前回ロンベルクと鍛冶の話が出た時、ちょっと思ったことがありました。39話の前のほうで、ロン・ベルクの長めの台詞がありますよね。「強き者がいるからこそ、武器も日々進化した」「この剣は新たな命だ」「魂があるのさ」、このあたりで「獄炎の魔王」登場の“意志を持つ武器”ベルクスを連想しました。実はダイの剣には、ベルクスと同じく意志があるのでは?ベルクスよりお行儀がよいのでダイの身体を依り代にしたりしませんが、確か最後の決闘でダイの剣は自分の石で鬼眼王にぶっ刺さってましたよね。もしそうなら、ダイの剣は、あの岬でずっと主を待ち続けているんでしょうか。そう思うとせつないです。

最大の賞賛(11/29)

ダイ大配信をyoutubeで見てきたので、ちょっとだけ感想ほざきます。ザムザ編の終わりからダイの剣誕生へと移るあたりでした。前半の第37話を見ていて思ったのですが、超魔生物ザムザの顔がクッパとかデデデとかと似た感じがするの、とんぼだけですか?ただしザムザ本人は超のつくインテリ(妖魔学士)らしい。ザムザはマァムにやられながら光る拳の秘密を分析して対策を取るあたり、たしかに頭の回転がいいのです。チウやブロキーナなどさまざまな支援を得てダイが倒すのですが、この回のダイには明るい笑顔があまりないですよね。疲労と負傷に苦しむぼろぼろの姿、一瞬のインパクトに残存体力のすべてを賭ける勝負師の顔、ザムザの臨終を見ているときの憐憫とも共感ともつかない表情等々。やはりバラン編からこちら、ダイは迷いの時期に入っているのかと感じました。ポップの言う“父親に褒めてもらいたかった”というあれ、もちろんザムザのことなんですが、ダイも(バランに)、ポップも(ジャンクに)該当するんじゃないでしょうか。

第38話のほうは、久々にパーティがそろう華やかさがよかったし、なんだか安心しました。で、ついに漢、ハドラーの登場でございます。ミストバーンから「不死身ではなくなるのだぞ」と忠告されても「アバンの使徒たちには、そうする価値がある」と返す。この台詞をぶつけられたミストの方は、預り物の身体を大事に守っているわけですよ。自分にとって何より大切なものを、勝利のために捨てるとハドラーは言う。ミストの入れ込み方は当然なのかもです。本編最終盤で真バーンが、実はハドラーとおなじことをしてますよね。何よりも大事だった全盛期の自分の身体を捨て、巨大なバケモノ鬼眼王となる⇒竜魔人ダイにはそうするだけの価値がある。捨て身の改造が敵に対する最大の賞賛となる。やっぱり惚れ惚れしますね。

戦うヒロイン(11/21)

ダイ大系二次「雷鳴の庭に紅葉が散る」と「青い渡り鳥と砂の珈琲」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。今回は第59回で、お題が二つ出ています。とんぼは最初「雷鳴~」で、魔王軍デビュー当時のヒュンケルを書いて、同じテーマで「青い渡り鳥~」を書き足しました。渡り鳥のほうはけっこうむりやりお題にからめてしまったので、「青い」という条件を入れ込めませんでした。反省中。

さきほどまでyoutubeでダイ大見てました。対ザムザ編ですが、参謀かつ後衛はポップ、しかし前衛がダイ⇒チウ⇒マァムと変化します。マァム登場で戦況が一変するのですが、マァムがりりしくて、この回は大好きです。バイオプリズンをぶち破って出てくるあたり、元祖「ドラクエの強い女」アリーナ姫を彷彿とさせます。もともとDQ3では武闘家は中華風味なので、マァムのお団子めいた髪型も武闘着もぴったりなのです。珍しいチウ活躍回でもありますね。「ひと口乗らないか?」というポップのセリフは、気に入らない⇒見下し⇒見直した、の複雑な感情を全部のせていて見事だなと思います。もうひとつ、今回ゴメちゃんがめっちゃ可愛いかったです。

アバンデイ(11/20)

 本日の「獄炎の魔王」は第56話「激闘の行方」でした。アバンストラッシュって、片手で撃つものだと思い込んでいました。で、重量級の両手剣スイグンを片手で保持してもう片方の手でベアーチェを挑発するアバン先生って、実は腕の筋肉凄いのじゃないかしら……と思ったら、実際に撃つ時はちゃんと両手で柄を握ってぶっぱなしてました。あ、でも、先生の筋肉なんてデルムリン島のぷかぷか以外で拝んだことないので、着やせするタイプのマッチョだという可能性は残っています。千年夜曲とやらにからめとられてアバン先生がかたまってしまいましたが、この方は「凍れる時間の~」で経験しているのでなんとかなるんじゃないでしょうか。解呪の可能性としてはやはり闘気技かしら。一か月ドキドキしていようと思います。今日はDQタクトで「竜魔人ダイ」に続いて「大勇者アバン」の情報がネットにたくさん出ていたので、さながらアバンデイでした。たいへん眼福でした。

 #橙共通タイトルお題のほうは、今回同数首位の「雷鳴の庭に紅葉が散る」と「青い渡り鳥と砂の珈琲」です。とんぼは雷鳴のほうでSSを書いてXへ上げてきました。お話はミストバーンがヒュンケルを育てて魔王軍に送り込んだちょうどそのころ、他の魔王軍他の軍団長たちは、その「ミストバーンの愛弟子」の種族も年齢も戦闘スタイルも、または性別もわからない状態、というあたりをクロコダイン視点で書いてみたものです。謎めいた不死騎団長を書くのは楽しかったです。これが2000文字くらいなのですが、なんかもっと書き足したい気がして、もしかしたら同じテーマで青い渡り鳥も書けるかもしれません。こちらのサイトとPixiv掲載はちょっとあとになりますが、待っていてもらえたらうれしいです。

タイツはあったほうがいい、と、拍手御礼(11/14)

さきほどyoutube行って、ダイ大の配信見てきました。33話ではザボエラが化けた偽のマァム、34話では武術大会に出場の武闘家マァムが登場しました。やっぱり本物のほうが可愛い。キャラは同じ「マァム」なんですが、33話の方ではちゃんと違和感があります。どうしてだろう?ザボエラだと知っているから?見た目と同じくらいセリフが気になります。偽マァムの第一声「きつそうだね。手伝ってあげようか?」に違和感を覚えました。

マァムは最前線の戦闘要員であると同時に、きちんとしつけられた良家の娘さんでもあります。第一声は、たぶんですが「ポップ、疲れてるんじゃない?私に手伝えることある?」のような感じになるのでは。地がザボエラなので“女の子言葉”になりきらなかった可能性もありますかね。

武術大会のほうでは、たしかTV放映当時「タイツが~~」という嘆きの声をだいぶ聴きました。が、とんぼは今はタイツでよかったと思ってます。タイツあり⇒生足じゃない⇒素肌が見えないから格闘ポーズ取りほうだい。おかげで、対戦相手が斧をふりかざして襲ってきたときに、ムチのようにしなる足を活かしてのスピード感あふれるトドメを見られました。

さて33話前半の方はマトリフ師匠の独壇場でした。ダイ大はカッコいいおじ様じい様が豊富なのですがこのエピソードの師匠は特に好きです。旧装版コミックスだと13巻で該当ページは何度も読み返しました。実は放映当時、師匠の長いセリフがどうなるかなと思っておりました。そうしたら声優さん(山路和弘さん)が、見事な巻き舌で百戦錬磨の老魔道士を演じてくださいました。最初の台詞の「さわるんじゃねえ!」の“る”のとこ、とか。今聞いても堂々たるマトリフ節でうっとりします。以前の日記にも書いてますが、「いやな世の中だなぁ」から一転して攻撃モードに入るメリハリがほんとにいいんです。原作のセリフ回しからして、とんぼはマトリフ=江戸っ子説をおしております。

長々と感想まで読んでくださってありがとうございます。とんぼは今DQ1&2リメイクのプレイ中なので、頭がアレフガルドへ行きっぱなしです。なにせプレイが遅いので、年末までかかるかもしれません。そのぶんゆっくり楽しもうと思います。その話は、また今度。

>容疑者ピエールを~の方、いらっしゃいませ。少し前に書いたものなのにコメントいただけて嬉しいおどろきでした。ヘンリー推しなのでいっしょうけんめいカッコよく書きましたが、仲間スライムナイトも好きなキャラです。イメージは公式小説のピエールですが、公式とそっくりじゃ申し訳ないと思って書き方がんばりました。苦労したところを褒めていただけるとしみじみ報われた気持ちになります。ご感想ありがとうございました。

ゆるぎなきまなざし(11/8)

ダイ大系二次「アバンのフルコース」をアップしました。今年の11/1から、#いい一番弟子の日~#いい五番弟子の日、それに#いい弟子たちと先生の日として、このタグの元にXで作品の募集がありました。とんぼは昨年に引き続き参加していました。昨年はリレーの話で、1ヒュンケル、2マァム、3ポップ、4ダイ、5レオナが走者、最後に6アバンで話をしめくくる、という形にしました。今回は1~5で料理のフルコースを考えて、6でみんなでお食事という流れを狙いました。とんぼ、異世界のグルメもの好きなんです。「ダンジョン飯」は別格ですがそのほかに「異世界食堂のぶ」の、いかにも美味しそうな料理の出てくるお話をコミック版で楽しんでいました。

さて二次の方は、1は前菜でヒュンケル、2はスープでマァム、3はポップでパン、まではよかったのですが、4ダイのメインディッシュと5レオナのデザートがうまくいかない。しかたなく#いい四番弟子の日(ダイ)をとばして、11/5の#いい五番弟子の日(レオナ)にメインディッシュの話を振ったら、なんとかSS書けました。順序で行くとダイがデザート編なのですが。実は、音の響きが好きだと言う理由でデザートを「クレームブリュレ」にしようと思っていました。

そのころ獄炎五周年の記念扉絵、あのすてきなパーティの場面にお菓子が出てくることに気が付きました。先端の尖った小さめのケーキ?で、小さいマァムちゃんが一個取って走ってます。たぶん正面にいるアバン先生に届けにいった、というところだと思います。このケーキなんだろう。スライム型のカップケーキ?と思ったら、デザート編のダイのお話に登場させたくなりました。

というわけで、無事に五つ出そろって、最後にアバン先生登場でコース料理が完成しました。いろいろとおそろいにする、というのはとんぼの好みで、つまり今回はとんぼばっかり楽しいという二次です。が、ご一読で笑っていただけたら幸いです。

またyoutubeダイのお話していいですか?31話、32話でバラン編がついに終わる、と思ってドキドキするような寂しいような気持ちで見に行きました。全編を通して戦闘シーンの出来はNo.1と呼び声の高い、大迫力の親子喧嘩。気付いたのですが、声優さんたち、このとき人間の言葉をしゃべっていない。ダイはまだ子供の高い、張りのある声で、バランは大人の低い、凄みのある声で、雄叫びをあげ続けている。これはもしかして、獣の群れのボスの世代交代だったのでは?ヒュンケルのいう「殺戮の魔獣」のアルファが、若い雄に戦いを挑まれた形が見えてくる。だからバランは「大人げない」には当たらない、これは避けられない戦いなのです。

矛盾するようですが、同時にダイは戦略を巡らせてますよね。ダイ自身は関与しない段階でクロコダインがバランの相手をして戦力、特にMPを消費させている。ダイ自身も「竜の騎士には撃ったことないだろ!」でドルオーラ二発を消費させ、バランの魔法力を空っぽにした段階で初めて武器を取る。「これであんたはもう、打つ手なしだ!」からのアバンストラッシュ。怒りに燃えれば燃えるほど、ダイの頭は冷静に動き出すようです。最初から戦略ができているというより、“ゾーン”に入ったスポーツ選手のような印象がありますね。

今回、竜の騎士のパワーに耐える武器がない、という理由で、地上最大の親子喧嘩は格闘がメインになってました。そのとき思ったんですが、ダイにはシンボル的なアクションがありませんか?巨大なパワーが、クロコダインの戦斧が、真大魔王の手刀が、そして竜魔人の拳が頭上へ振り下ろされる。なんとも幼く見えるダイは、そのパワーを片手で受け、時にいなし、時に握りつぶす。このアクションがアニメ版の31話で何度か提示される。不釣り合いな、絶対に勝ち目のないような体格差、体力差にもかかわらず、チカラで拮抗していることを一目でわからせるアクションです。拮抗どころか、闘志で相手をしのぐことまで表現しているじゃないですか。

もう一回youtubeいってこようと思います。「ぶちのめしてやる」、そのゆるぎなきまなざしを見に。

神回(11/1)

youtube行って、バランの怒り(29話)~ポップの覚悟(30話)続けて見てきました。

29話はクロコダイン回でしょう。本人が最初に、バランに勝つ方法などない、と自覚している。それが、ポップの行動の意味を知って、バランに勝つ、ではなく、バランを食い止める、に変わります。すなわち自らのHPと防御力を使ってひたすらバランを消耗させるという戦法でした。そんな戦いへ我が身を捨てて飛び込む、漢のなかの漢、クロコダイン。男泣きの涙が散って不敵な笑いになる瞬間に、惚れないやつはダイ大ファンにはいないのです(主語でかすぎ)。「不死身か、おまえは!」は、誉め言葉です。結局クロコダインはしぶとく粘り、バランは竜魔人となるまでクロコを倒しきれませんでした。

このあとのシーン、ポップのあの攻撃ですが、この時点で仲間たちは竜魔人バランによって、立っていられないほどのダメージを受けてます。バランの強さの強調なのだろうと思ってましたが、今見直すと、動けるのはポップだけという状況が大事だったんだと気付かされました。絶望(前衛は誰も戦えない)、絶望(ポップもボロボロ)、絶望(ダイ自身が父を欲している)、三度重ねて絶望。その絶望と釣り合う強さで、仲間全員のダイへの思い。一歩ずつ歩み寄るバランの足音にあわせてポップの頭脳がフル回転する。

ダイ大本編で絶望的な状況があり、その解決が降ってくるシーンはいくつかありますが、そのたびに異なる高揚感があります。この「ポップの覚悟」での解決は実は自爆であり本来なら選択されない解決なのに、ポップが“あった”と一言つぶやいたとき、読者視聴者は納得してしまいます。その閃きは美しく、実に残酷でもあります。バラン自身がポップの攻撃を「見苦しい特攻」と評していますが、メガンテはバランの竜闘気を上回ることを計算した結果というわけで、ポップはマトリフの言う“クール”を持ち続けていました。クロコダイン⇒ヒュンケル⇒ポップとつないで、最後にダイが参戦する仕組みにもうならされます。何度も見て知っているはずの流れなのに、29-30話を通してみると感情が揺さぶられて息がう苦しいです。

オタクの寝言で、どうもすいませんでした。とんぼは先日からDQ1&2(リメイク)も始めてます。始める前は「これは自分の知ってるDQI、DQIIとは別のゲーム」と身構えていましたが、あんがい快適にプレイできてます。自分、アレフガルドに土地勘があることに気付いたりしました。以前はいなかったさまざまな人々の配置もおもしろい。これは公式の二次創作なんですね。心から楽しもうと思います。でも、ちょっと更新遅くなります、すいません。

さて今日は11/1で、いい一番弟子の日だそうです。まだ日付変わってないし「#いい一番弟子の日」間に合うかもしれません。ちょっと行ってきます。

追記:すいません、昨日当サイトのweb拍手の方へ、大人数さまから拍手をいただいたようです。おひとりさまからたくさん……なら状況が理解可能なのですが、いったいこれは?よくわかりませんが、こんな個人サイトにようこそです。楽しんでいただけたらうれしいです。

ダイ大二題(10/25)

ダイ大系二次「湖畔に眠る懐中時計と黒い花束」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。現在、youtubeではバラン編を配信中です。とんぼは毎回見に行ってます。今回はその影響で、バラン中心の物語になりました。もしバランが記憶喪失のダイを手中に収めていたら、というif設定です。バランはダイ/ディーノを自分の麾下の戦力にすると宣言していましたが、記憶を失ったままのダイを大魔王が所望したら、応じることができるでしょうか?できないんじゃないか、というのが今回のネタでした。

ついでに御題に“懐中時計”が入っているので、その要素を入れたくて舞台をビクトリア朝のような世界に設定しました。まったく面倒な……誰だよ、こんなワード投稿したの……あ、自分か……。というお約束なつっこみを自分自身に入れつつ、なんとかがんばりました。その間に↓の、獄炎5周年のすてきパーティが発表されて、バランさまは歴史系コスチュームいける!ということで押し切りました。

ビクトリアンなスタイル、コミックだと「エマ」、ドラマだと「シャーロックホームズ」あたりでご覧いただけます。最後に出てくるソアラさまはバッスルスタイルのドレスにお帽子みたいな清楚なコスチュームだと思います。

それから今年の「1023純粋と勇気」なんですが、最初「SSの募集がない」と勘違いして、原稿を用意していませんでした。でもイラストじゃなくてもいいらしい、とわかったので即興で200文字⇒名刺メーカーで参加しました。さすがにもうちょっと書き足したい。うまくできたらこのサイトに持ってくる予定です。

獄炎5周年おめでとうございます(10/21)

フーガさん、殊勲賞じゃないですか、ミストバーンの目を血走らせたなんて?ある意味同系統の魔物なんですね。ただ、フーガにとって憑依は低俗ではない証明、槍術継承のために必要な事。ミストにとって憑依はただの寄生、醜悪な行為。考え方の違いがあるわけです。依り代が依り代だからミストの劣等感もしかたがないのですが、もっと気軽な相手に憑依していたらミストもフーガのようになったかもです。そうならないのがミストのミストたる所以ですね。本編の最後の方で、主君には自分が必要なのだと言い切ったのが不憫でした。

それにしてもヒュンケル君、モテるな?

作中、アバン先生のグランドクルスに目を見張りました。交差しているものさえあれば、なんでもいい。闘気を流し込んで技を発動させられる。まさに最後の技、命そのものが武器。たしかインタビューで、稲田先生のネームは「わかりやすさ」ピカいち、みたいなコメントがあったと思いますが、柴田先生もすごい。スイグンにとびかかって片手の手首をつかみ、もう片方の腕と強引にクロスさせるプロセスが、「ダッ」「ガァンッ」のたった一コマですよ。漫画ならではの表現ですが、ここで何かが起こる、という期待を高めていってトドメにグランドクルス。その結果が両手持ちの大剣を担いで不敵に笑うアバン。

体感5分です。来月が待ち遠しいよ。待ってる間に名シーン人気投票でもやってこようかな。イベントでは今月の扉絵、もらえるのでしょうか。すごい大人数の扉絵でしたが、ほんとにすてきでした。まず色合いが、瑠璃色、群青、杜若。青系の色彩にサシ色を加えた綺麗な絵面でした。本編やアニメ版では衣装がほぼ固定ですが、今回はみなさま衣装がわずかに異なってディテールにバリエーションがあるなんて。この手のバリエが大好きなとんぼは、ずっと眺めてうっとりしてます。

アバン先生はカールした髪にあわせて18世紀のロココスタイルでしょうか、大きなカフスのついたコートです。ロカも同じコートで、膝下丈のブリーチズ(半ズボン)を履き、シャツを着て襟元にクラバットを結んでいます。アバンの襟元にもクラバットが見えますね。ハドラーもだいたい同じスタイルのようですが、コートが角張っていて優雅よりも威厳を強調し、シャツの上にジレを重ねてます。18世紀ファッションなので、どうかすると海賊に見えるのです。ジレを取ってサッシュを巻き、そこに長ドスみたいなナイフをななめに刺して、キルバーンのみたいな帽子に羽を飾ってかぶれば、もう海賊の船長さん。

特筆すべきはヒュンケルが小さいながら紳士服を着てること。白いシャツにジレ、ダークブルーのクラバットとブリーチズ。手に持ってるのはオレンジジュースかもしれませんが、いっぱし紳士なのですわ。若バランさまとバルトスさんは、少し上着の襟の形が違ってサイドで開くスタンドカラーのようです。たしか軍服由来と聞いていますが、それぞれ武闘派の二人にはぴったりのチョイスでは。それにしてもバルトスさん、トップハットと合わせると男前だわ、骨だけど。

ご婦人の衣装は、特定の歴史上のアイテムというよりファンタジックな装いという感じがします(とんぼの知識不足かもしれません)。でもそれがいい。フローラさまは宮廷風、カノンさんは淑女ふう。レイラさんは後ろ姿だけでスティーヌさんはポップをだっこしていてディテールがわかりませんが、きっとその人となりにぴたりなんだと思う。マァムがかわいい!一張羅を着せてもらって、「せんせ~」と走ってくるシーンなんて、その場に居たらとろけてしまいそうです。

あんまり幸せでつい語ってしまいました。自分の日記なんで許してください。こんなところまで読んでくださってありがとうございました。

ご報告と感謝(10/3)

>メールで誤字脱字を教えて下さった方。先日こちらのサイトで問題個所を訂正して、その旨のメールを出したのですが、なぜか届いていないとメーラーから言われてしまいました。あらためて日記にて御礼申し上げます。自分では気付かなかったところを教えてくださって助かりました。ありがとうございました。ご報告が結果的にずいぶん遅くなってしまって申し訳ないです。

月餅のやけ食い(9/29)

ダイ大系二次「ゴーストシェフの誘惑料理」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。マトリフ師匠が好きなので、つい頻繁に登場してもらっています。今回のお話、ハロウィンぽく行くか中華で行くかの二択だったのですが、微妙に中華です。ネタのために月餅の作り方をネットで調べましたが、作品にはまったく入れられずに終わりました。月餅は中秋節に食べるものだそうなので、残念賞として今度買いに行こうかと思っています。

今、手探りでアップロードの操作を覚えようとしていますが、うまくいくのと行かないのと半々です。その日のPCの調子やネットの状況、ファイルのサイズ等々、影響するものがありすぎな感じです。最近、アップの前に星占いを見るようになりました。更新記録その他、ちゃんとできてないところも多いのですが、アップ作業は作品ページ中心でいこうと思います。生存報告まで。それと拍手ありがとうございます。ご心配かけてますが、とんぼはなんとかやっています。

なんとかアップできました(9/27)

DQ5系二次SS「選挙参謀ヘンリー」をアップしました。DQ5祝33周年のために本日Xにアップしたものと同じ内容です。Xでは「選挙対策委員会」というタイトルでしたが、こちらではタイトルをちょっと変えました。

アップできましたよ、なんとか。使えなくなったソフトの代わりを見つけてここ一週間ほど練習していました。これでどうやら、これからも更新していかれそうです。小説書くのは好きですが、小説のページを作るのは自信がなく、アップするのは元から苦手でした。個人でホームページを、しかもネットショップではなく趣味のサイトを持つ人は少なくなっているのでしょうね。サイトを作ったり維持したりするツールがどんどん細くなっているのを実感します。windows8のころにそんな感じがしましたが、10,11となるとひとしおです。今では、趣味の作品を公表する場所はたくさんありますから。たとえばPixivにすべてまかせてしまえる、あのシステムは感動ものです。

なら、自サイトやめるか?というと、それはためらわれます。ここはとんぼの遊び場ですので。それに、↓の書き込みをしてからこちら、web拍手で応援してくださる方がいらっしゃるのですよ。ありがとうございます。また↑のSSをアップしたところ、このサイトの読者様に巡り合うことができました。こういうことがあるから、サイト遊びをやめる気になれません。低空飛行ですが、もう少し飛び続けていたいです。

さ、5誕SS、なんとかできました。次は橙共通だ。今回のお題、まだ間に合うはず。

>フラグ立てんな~の方……あらゆるフラグをぶっちぎり、とんぼは帰ってきたぜ!

ありがとうございました。↓のを書いたとき、復帰はだいぶ先かと思って悲壮な気分でした。あおって(?)もらったおかげで、かえって気持ちが楽になりました。完ぺきとは言い難い状態ですが、粘り強くやっていこうと思います。

更新の一時停止(9/19)

今さらですが、使っているPCを、ようやくwin11へ移行させました。その結果、サイト運営に使っていたソフトのひとつが古すぎて使えないことになりました。また、win11に不慣れなため、操作がおたおたしています。というだけの話なんですが、しばらくのあいだこのサイトの更新が滞ります。ほんとにすいません。もしとんぼに御用のときは、とんぼのXアカウントの方へご連絡お願いいたします。

……絶対に帰ってくるさ。

大魔王の帰還(8/29)

ダイ大系二次「星月夜に髪をほどいて」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。前回のお題、現パロハドラーと、共通設定のような感じです。というより、以前考えていたハドラーと親衛騎団のみなさん中心の現パロから設定を流用してしまいました。一匹狼のギャンブラーから独立系カジノのオーナーになったハドラーと、ニンゲンに生まれ変わった親衛騎団五人のお話です。が、現在このネタは行き詰っています。書きたいと思うシーンについてネットで調べているとしょっちゅう「オンラインカジノは違法です」みたいなのが出まして、これはやばいな、と思いました。オフラインのほうで探しましょうか。

さて、今回のネタのために「キャスリング」の出てくるあたりを見てました。コミックスと配信のほうと。原稿を仕上げてXへ投稿して、ほとんど同時に声優の土師孝也さんの訃報を知りました。バーン様が魔界へお帰りになってしまった……。土師孝也さん演じるバーン様の風格や底知れぬ恐ろしさ、大好きでした。あのお声で「メラゾーマではない」と言ってくださったとき、ミームが完成したと思いました。ちょっと調べてみて演じたキャラの多さに驚いています。「キャスリング」の回も、もう一回味わいながら見てこようと思います。

あの魔剣、この魔剣(8/21)

「獄炎の魔王」読んできました。今回のヒュンケル君はいろいろと顔芸が細かい。後年のヒュンケルが無表情寄りなので、なんか新鮮でした。でも、不死騎団長時代は悪い顔していましたので、ミストがからむと表情が豊かになるのかもしれません。

中盤、「おれの本当の気持ちも知らないくせに」と言いながらシャドーの喉元を締め上げるシーンがありますが、たぶんヒュンケル自身も自分の今の気持ち、アバンへの復讐心とアバンへの敬慕が拮抗する葛藤を整理できていないのでは?ですが、シャドーが煽ったことで、ヒュンケルの心が魔物寄りにわずかに動いた……。今回ラスト近く、塩対応してきたヒュンケルが、アバンを凄い、と面と向かって褒めるシーンがあります。このときヒュンケルが大人びた、というか妙に達観した笑顔で笑うのです。彼の少年時代が終わりつつある、そんな示唆のような気がしました。

対して、アバン先生がしみじみ嬉しそうな表情になります。そこから崖の上のシーンへ。結末を知ってる、というのは辛いです。でも、気を取り直してこの次を待とうと思います。アバンvs.ヒュンケルの、最初で最後の戦闘が始まりますから。しっかり見届けたいです。……ちょっと待った、あらためてこの第54話の副題見たら「魔剣覚醒(前編)」ですって。魔剣、今回出てきませんでした。となると次回後編に魔剣登場のはず。まさかと思いますが、鎧の魔剣のことなんですか?それともベルクスの……?なんかオラわくわくしてきたぞ。

さて「橙共通タイトルお題」さまのほうでは、次回のお題が投票中です。今のところ「星月夜に髪をほどいて」がリードしています。前回「身のほど知らずの星月夜」は、転生ハドラー(と転生アバン)のお話にしました。今回同じ星月夜というキーワードが入ってます。もしこのお題になったら同じ設定で書けるかな、と今考えてまして。そうなったら、ほどける髪の持ち主は誰かしらん。楽しくなってきました。

追記:先ほどyoutubeで第9話「ひとかけらの勇気」を見てきました。大好きな回でもう何回も見たはずなのに、発見が多かったです。手も足も出そうにない、強大な敵。言葉で挑発して一対一に持ち込む。自分が犠牲になっても、ダイの戦いをサポートする。すべて、真バーン戦でのポップの動きと同じです。この段階でポップは自分の役割を明確に把握しているし、それを大魔王の前で壮大なスケールで強化再現してみせる。カッコよすぎて心が震えます。ロモス城の王の間の、この戦いこそが、大魔道士爆誕の産声!そいで、次はヒュンケル登場ですよ!

今日はラインハットの日(8/10)

DQ5系二次「悪戯―いたずら―」をアップしました。今年も八月十日「ラインハットの日」がやってまいりました。朝からタグ「#ラインハットの日」をたどって作品めぐりをしていますが、ヘンリー一家がたくさんいて、とんぼはとても幸せな一日を過ごしております。かわいかったり、かっこよかったり。推しの供給と幸福感が渋滞しています。この「悪戯―いたずら―」は数日前にX上で見た、ヘンマリ描きの絵師さんによるかわいいイラストを元にとんぼが勝手に設定して書いたものです。ただし登場しているネビルは拙作「王宮のトランペット」第一話から登場のオリキャラです。

さて、来月はDQ5誕生日(たぶん9/27)が来ます。もしその時に間に合ったら、DQ3と5のコラボ話をやりたいです。昨年同日に「まもの使い登場」というSSを書きました。5主がまもの使い、ヘンリーが商人、しかも名前のない村で革命にあう独裁商人になるのでは、というお話です。あれからネタを引っ張り続けて、今原稿を用意しています。冒頭はこんな感じ↓

 壇上に立つ大神官は、じっと転職希望者を見つめていた。
「……商人になりたいと申すか」
 空気の中に、香炉の煙が薄く漂っていた。
「はい」
 壇の奥は水で満たされている。どこからか波がたち、神像の影が広い水面に映って揺らいだ。
「商人になりたいとは、さすがそなたは根っからのきれものじゃのう。じゃが、知っておるか。そなたの前任の商人がどこへ行ったかを」
 香煙の中にひりりとした緊張が走った。
「名前のない村へ行ったと聞きました」
「その通り。一人目はミニハンという若者で、アリアハンから直接名前のない村へ向かい、そして行方不明になった」
 金の柱頭飾りをもつ太い朱赤の柱が整然と立ち並ぶ。
「二人目はエンディ。アッサラームの女商人で、名前のない村へ向かい、負傷して商人を辞めた」
 物音はほとんどしないが、どこか遠くから不思議な言葉で唱える経が聞こえてきた。
「三人目は元戦士のモース。レベルの高い戦士の転職であり、守備力も戦闘技術も備えた商人だったが、名前のない村で、遺体で発見された」
そこはダーマ神殿一階の大広間、厳粛な儀式の場だった。
「再度尋ねる。それでもそなたは商人となることを希望するか?」
「はい」
「そなたは一度商人の道を選び、のちに盗賊に転職した。今再び商人となるとレベルもステータスも下がる。一度レベル1に戻り、修行をし直す覚悟がおありじゃな?」
「はい」
その答えを聞いて、ついに大神官は言った。
「おお神よ、この者が新たな職業に就くことをおゆるしください」
大神官の前から黒頭巾と黒装束の盗賊は消え、代わってかげのターバン、はやてのベスト、その背にゾンビキラーを負った商人が現れた。
「……よろしい、では今からヘンリーは商人じゃ。では行くがよい」
 ターバンのふちから緑の髪がこぼれたのを指でおしこみ、商人は大神官に一礼した。
「感謝申し上げる、大神官殿」
真顔でそう言ってから、ふいにヘンリーはにやりとした。

最初はオレ様ムーブ満載の独裁商人ヘンリーを書けるかな、と思ってました。でもなかなかお話がすべっていかないので、↑のような設定を付け加えたら、なんか謎解きみたいになってきました。このほうがうちの親分らしいかも。名前のない村にただ一人、自力で村を発展させ、その間に襲ってくる敵から身をかわして生きのびる、そんなミッションです。ときどき5主がまもの使いとして顔を出します↓

商人らしい男が杭を支えている。
「でもプックルはおまえについてこっち来てるだろ?」
まもの使いらしく角のある兜をかぶった男が木づちで杭を上からたたいていた。
「なんでヘンリーが知ってるの?」
「アルス殿のパーティにいた時見た。おまえが『遠吠え』を使うたびにプックルのやつ、狼にまじって飛んできたよな」
「よく見えたね!あっという間に走ってくのに」
「一回目が合ったんだよ。そしたら、『自分、狼ですけど、何か?』みたいな顔をしやがった」
あはは、とまもの使いは笑った。
「『まもの呼び』だと、プックルはそれほど浮いてないよ。いろんな種類のモンスターが来るからね」
「そうかあ?黄色と黒の毛皮に赤いたてがみは目立つぞ?」

実はこちらの原稿では、マリアさんの出番があまりありません。というわけで「ラインハットの日」のほうではいちゃいちゃしてもらいました。うまく5誕に間に合わなかったら……それでもなんとか、最後まで書こうと思っています。よろしくお願いします。

拍手御礼(7/27)

>いつも素敵な~の方、いらっしゃいませ。繰り返し読んでいただけるとは字書きの勲章。ほんとにありがとうございます。とんぼは惚れっぽい性質なので推しが複数いまして、書くもののテーマがあちこちに飛んでいます。おおむねドラクエ界隈ですけど。ご期待に添えているかどうかわかりませんが、楽しんでいただければ幸いです。真夏の盛りに冷えた麦茶のような、嬉しいコメントありがとうございました。

若ハド(7/21)

ダイ大系二次「身のほど知らずの星月夜」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。↓の書き込みの時、しばらくハドラーさんは欠席だな、と思っていたら、同日に決まった第55回のお題「身のほど知らずの星月夜」がなんかフィットしてしまいました。獄炎でハドラーの回想シーンとして、魔界時代のエピソードがあります。そこに登場のヤングハドラー好きなので、いつか書いてみたいと思っていました。ゴッホの「星月夜」は、本当はニューヨークのMoMA美術館にあるそうです。今回は現パロ寄りですが、アバン先生、美術館の学芸員とか似合うのではと思ってしまいました。

甘い悪戯(7/18)

獄炎の魔王の最新話を読んできました。「獄炎の魔王」は連載始まってから何度か、ダイ大本編のシーンときれいな整合を見せてくれるのですが、グランドクルスのシーンでもお見事でした。さきほどコミックス7巻とならべてみたのですが、構図、台詞、キャラの立ち位置や体勢、表情も寄せてるんですね。ダイ大本編やアニメでこのグランドクルス登場シーンを見た時、「必要ありませんよ」とか言ってしまうヒュンケルは、本当はこの技に惹かれてたのか?と思っていました。今回「獄炎」で、ヒュンケル君はアバンの見ていないところで闘気技をやってみようとしてました。やっぱり気に入ったのね?と思いました。可愛い。

 ヒュンケルは結局、アバン/人間の技=グランドクルスより、バルトス/モンスターの技=のちのブラッディスクライドを選んでました。闇に傾倒していくきざし、と前は思っていましたが、今回、その選択の理由が、アバンの後追いではだめだ、というあたり、ちょっと驚いてました。ヒュンケルの自認です。アバンに挑む、アバンと競うレベルの戦士だという、自らの認識。リアルタイムでは昨年の11月に先生編が始まってから、8か月。ヒュンケル自身としては数か月たつかたたないか、ではないでしょうか。前回成長の速さとしてアバンとダイをあげましたが、ヒュンケルの成長はそれすら上回るかも。

 それはそれとして、ハドラーさんが13年の眠りに入ってしまいました。しばらく登場ナシ、ということでしょうか。今度目を覚ますのはデルムリン島遠征になりますよね。もしかして、「獄炎」はそこまで続く?ダイとポップも登場ですか?なんか、わくわくしてきた……。

 あまり関係ないのですが、先日Xでフォローしている絵師さんが、DQ5のヘンリーとマリアのかわいいイラストを公開してくださいました。いつもイタズラしているヘンリーに、マリアの方からイタズラしちゃったようです。ま~かわいい~と思っていたら、来月に「ラインハットの日」が来るではありませんか。できればこの二人の甘い悪戯のお話を書きたいと思います。

大きな傘の話+拍手御礼(6/28)

ダイ大系二次「傘のない勝負」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。傘と勝負というワードを見た時、「獄炎」のあとがきで柴田先生が”傘でアバンストラッシュやってみた”みたいなことを書いておられたので、そのネタで書けないかと思いました。が、今一つ決まらないと思ってぐだぐだやっている間に、他の参加者の方がその方向ですてきな作品を出していらしたので(転生アバン&ロカコンビ)、この魅力には勝てないと思ってやめました。で、今度は「傘」を見直してみようとしたらなぜか地球になってしまいました。作中ではガンガディアの霊が現世に返ってきて、マトリフ師匠とチェスの勝負をすることになってます。魔法力の原則がどうのこうの書いてますが、このへんざっくり捏造です。ガンガさんは、幸せになってほしいキャラの一人でした。……というかこのネタ、お盆に書いたほうがよかったのでは?

>中学生時代から~の方、いらっしゃいませ。そんな前から読んでいただいているんですね。とんぼは今も昔もネタを探し、ひらめきを待つ毎日です。うまく行かないときはへこみますが、そんなときに限って優しい人が拍手をくれたり、コメントでねぎらってくれたりします。……しみじみ嬉しさがこみあげます。いっしょにどきどきわくわくしてくれたら、もう最高に幸せです。この夏も暑いようですね。読者さまもどうかご自愛ください。コメントありがとうございました。

割れても末に合わんとぞ思う(6/19)

「獄炎の魔王」最新話読んできました。アバン先生、久々の本気のストラッシュ、拝見しました。

タークスのムチはアバンの剣を捕らえて引こうとする。でもその引きを外されると使い手の身体は自分の力で後ろへのけぞってしまう。そこから態勢をととのえ、反撃なり防御なりまで、時間がかかる。その間に敵に、この場合はアバンに距離を詰められたらおしまい。武器としてのムチや鎖はかっこいいと思うのですが、こういう弱点があるんだ……と思って読んでました。ダイ大本編もスピンオフも武器と技の進化の軌跡という側面があると思っています。そういう工夫を面白く読ませるってやっぱりすごい事ですよね。

今回アバン先生像にもちょっとした修正ができました。天才には違いないんですが、最初からすべてできる人というより、対戦しながら成長する、そしてその成長がものすごく早い天才。この特徴はすなわちダイの特徴でもあるかも。彼は「進化する小さな魔神」ですから。アバン先生が結局剣に回帰した理由のひとつが「知恵と努力に応えてくれる」こと、というのも成長型勇者ならうなずける。

この勝負に勝った、と思った時のヒュンケル君の笑顔プライスレスでした。が、次回から師弟決別編なんだそうですよ。二つに割れてもダイ大本編で合流する川の流れ、と今は思うことにしました。

勇者は何人いたっていいんだよ(5/31)

ダイ大系二次「脱走者は夜ごと月を読む」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。↓にある通り、偽勇者パーティ登場のお話になりました。お題の「脱走者」を僧侶ずるぼんにして、毒親?毒家族?から逃げたいという状況で、でろりんたちが救出を試みる、という筋です。偽勇者パーティはダイ大本編のピラァ・オブ・バーンのエピでカブを上げていて、前から好きです。女僧侶ずるぼんに、(令和アニメでは消されちゃったけど)女の武器をためらいなく使って欲しいものをつかみに行くあたり、DQ4のマーニャとかルパンの不二子さんのようなしたたかな魅力を感じています。リーダーのでろりんが悪党なわりに詰めが甘いのを、ずるぼんが補っている感もありますし。パーティの魔法使いはまぞっほで、ポップの勇気をかきたてるエピソードは本編の名場面だと思います。対して戦士のへろへろがパーティのおっかさんポジションというのも好き。この四人は、実際いいパーティじゃないでしょうか。

お題として投稿したのは、まぞっほがマトリフにしごかれている、というパートまで。5/25にXへタグをつけて投稿したところ、「もちだぬ」さんから続きを見たいと言っていただきました。すっかりその気になったとんぼはいそいそと後半の救出作戦を書き足しまして、当サイトとピクシブへアップすることにしました。「もちだぬ」さま、モチベーションアップ、ありがとうございました。

勇者の器(5/21)

さきほど「獄炎の魔王」読んできました。ベルクス登場の頃、アバン先生がムチをあやつるのを見てみたいわ~などと、とんぼは思っておりました。古参推しのヘンリーのDQ5内で最強装備がグリンガムのムチなので、なんとなく好きなキャラにムチだの鎖だのをおっつけてみたい性癖がありまして。今回、その鎖系武器の中でも重量級のモーニングスターを、先生があやつってくれました。しかも鎖殺法ですって。これ、技に名前ついてますか?ついてますよね?楽しみでしょうがないです。

さて、ヒュンケルのほうですが。ダイ大本編バーンパレスで、アバン先生がヒュンケルについて敵陣突入の鉄則を忠実に守っていると評するところがありました。さすがヒュンケルさまね、とその時は思ったのですが、よく考えると違和感があります。つまり、アバンは弟子に、戦闘の技術ではなく、戦争の戦術を説いていたことになりませんか。ヒュンケルはかなり幼かったはず。違和感は、「そんな小さい子に殺し合いを教えるなんて~」ではなく、「そんな小さい子がそんなこと理解できるのか?」のほうです。今回、やっと違和感が解消しました。小さなヒュンケルは、完全に理解できる。かつ、自ら戦いをデザインする=アバンをタークスに充てるために、シュプレと自分がヒヒ担当、なおかつ、おとりに自分、ヒヒを殴るのはシュプレ、と。(そのデザインをすぐ理解してくれるアバンもとても頼もしいわけですが。)もっと重要なことに、シュプレに役目を果たしてもらうためにヒュンケルは彼女を説得することができるわけです。シュプレの勇気をかきたて、覚悟を持たせることなんて、なかなかできることじゃないと思います。ジャンプ+でのあとがきにある「勇者の器」もほめ過ぎではないかも。

このところ皆勤している#橙共通お題のほうは、第53回のお題の投票中です。今のところ「脱走者は夜ごと月を読む」が一歩リードしています。今回、なかなか濃い感じのタイトルが集まってしまって、投票する前にずいぶん悩みました。もし「脱走者~」になったら、ダイ大本編偽勇者(でろりん)一行のメンバーでお話を考えてみようかと思っています。

眠れ、よい子よ(5/3)

ダイ大系二次「ベイビーはまだ眠る」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。4/23の日記で、次は子供ヒュンケル視点にしたいとか書いてますが、実際はブラスじいちゃん視点となりました。また別のチャンスを狙いたいと思います。さて、ブラスの口調について調べていて、とんぼは勘違いをしていたことに気付きました。獄炎時代の魔王軍の四天王として、キギロ、ガンガディア、バルトス、ブラスが登場しています。バルトスが禁呪法で生み出されたのは本編でわかっていましたが、とんぼはブラスも禁呪法メイドモンスターか、と思っていました。が、今回調べた結果、ブラスはガンガディアと同じくハドラーが魔王として立ったあとに配下に加わったらしいことが明記されていました。

つまり、バルトスとブラスは兄弟とは言えないので、ダイとヒュンケルも義理の従兄弟ではなくなります。ちょっとさみしい。でも、今回生まれたばかりのダイとまだ子供のヒュンケルを書いてみたら、なんとなく年の差兄弟のようにも見えてきて、ほのぼのしました。ついでに二次の設定では、ソアラ>ブラス>ヒュンケルの順でダイの寝かしつけが上手です。このリストの最下位がバラン氏。おあとがよろしいようで。こんな日記まで読みに来て下さった方、どうかゴールデンウィークを楽しくお過ごしください。

拍手御礼(4/24)

なかなかに~の方、いらっしゃいませ。今年の三嫁の日はどれも5主寄りな感じで書いていたので、ルーク氏にもがんばって「ぼくは?」と聞いてもらいました。竜王様の祝福はロト系お題登場のあれでしょうか。常連様に読み返していただくと嬉しいです。というか、とんぼはどんだけ「祝福」ネタ好きなのか、という話ですね。竜王のひ孫、最近書いてないです。でもDQ1,2のリメイク今年ですよね。楽しみに待ってるところです。とりとめもなく失礼しました。コメントありがとうでした。

ステキな小父様(4/23)

DQ5系二次「王の祝福」アップしました。本日は非公式なビアンカの日で、彼女のネタ何にしようかな?と考えていたらパパスさんが浮かんできました。公式DQ5小説(久美沙織先生)に「王のみに許される祝福」というのが出てきます。本当は先代ラインハット王が少年時代の5主に祝福を授けます。たぶんパパスにもできるのではないかと思って「強き心は」という二次でパパス⇒双子で祝福してもらいました。今回ビアンカバージョンで書いてみました。パパスに憧れているビアンカと、ちょっとやきもちを焼く5主という構図が、どうもとんぼは好きらしいです。

先日「獄炎の魔王」最新話を見てきました。アバン先生が楽しそうで何よりです。今回、小さなヒュンケル君に意外な一面を見つけてしまいました。この子、常識人なんだ……。大人ヒュンケルは、イケメンで強いけど感情面で内側にこもりがちで、リアクションがいまいち世間一般とずれている感がありました。けど子ヒュンは冷静で賢い子供そのものの反応をしています。これの何がおもしろいかというと、(あくまでとんぼにとってですが)二次創作の視点人物として優秀なんです。目の前で凄いことが起こった時、視点人物のリアクションがずれていると困る。「おおっ、すごい」と驚いてくれないと文字通りお話にならないわけで。最新話で言えば、小さいヒュンケルの反応(……素人?)でシュプレさんの実力/防御力がわかる、みたいなことです。次にダイ大二次書く時、ヒュンケル少年を視点にしてみようと思いました。

……でもヒュンケルの場合、目の前で凄いことが起こった時「こんなものだろう」とスルーするというのも好きです。結論として推しは何をやっても好き。

タイトル回収成功(4/13)

ダイ大系二次「揚げ物と感電の日々」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。#橙共通タイトルお題さまはキーワードを募集して、そこから月々のお題ができあがるのですが、今回「揚げ物」をキーワードとして投稿したのはとんぼです。春なんで「曙」をひとつ思いついて、もうひとつ、と考えた時に言葉遊びで「揚げ物」が出てきました。それを両方ぶっこんだら「揚げ物」が採用されちゃいました。……たいへん反省しております。他の方のキーワード「感電」と結びついて、攻略の難しいお題になってしまいました。

こうなったら書くしかないと思い、今まであまり書いていなかったロン・ベルクさんを中心に考えていたら、食べ物ではない揚げ物のイメージがわいてきて「揚げ物の日々」ができました。連想でノヴァ君が登場、さらに「感電」⇒「雷」⇒「デイン」で、ダイとポップの地底魔城戦のイメージが重なって「感電の日々」も。本日サイトにアップしたのは、この二つを交互に語って最後に師弟が顔を合わせる部分を加えたものです。なんとかタイトルの回収に成功しました。

無頼で孤高の匠、ロン・ベルクと、けなげなノヴァの師弟は好きなコンビです。特別な技能に特化した人とその継承者ってかっこいいじゃないですか。少し前に書いた「捏造魔界編」ではちょっぴり登場しただけだったので、今回はたっぷり書けて楽しかったです。

「ボウズ、立派になったなァ」(3/19)

「獄炎の魔王」第49話怪人島上陸見てきました。アバン先生のルーラ下手設定は、今回潜入をルーラでさせないための布石でしょうか。つまりどうしても舟で行くことになりますね。もっと考えると、アバン、ヒュンケル、ディードックの三人が必要ということでしょうか。勇者編のディードック氏がわりと好きだったので嬉しい。ダイ大関係でサバハを書くことになったら、ヒュンケルとディードックは知り合い設定でいいんですね?当たり前ですが本編のサバハの戦いのときヒュンケルは何も言っていません。対親衛騎団戦ですから、言ってるばあいでもなかったのでしょう。でもヒュンケルはクロコダイン、マァムといっしょに遅れて参戦したはず。その前にディードックや海賊仲間を逃がしていたりしたらいいな。

今回アバン先生がヒュンケルのことを「大胆かつ合理的」と評していました。合理的、つまり、好悪やためらい、怯えを排除して考えることができる、でしょうか。ヒュンケルは本編で、己の生死すら度外視して戦略を組み立てていました。そういう「潔い」の度が過ぎるところが、このへんから見えてますね。

ラストに戦士のお姉さん来ました。彼女の武器ははやぶさの剣ですよね。戦士プラスはやぶさとくると、サマルトリアの王子を連想します。もうひとり、ドラクエのコミカライズとしてダイ大と双璧をなす「ロトの紋章」登場の剣王キラとも結びついているかも。女戦士の兜はアニメDQのデイジーさんみたいに見えるし、あっちこっちから引用しているような?三条先生が広げる風呂敷なんで、安心して眺めていようと思います。

金剛の乙女(3/15)

ダイ大系二次「五分咲きの約束」(#橙共通タイトルお題)をアップしました。47回のブラックホールのときは6000字かかったのですが、今回の五分咲きで、やっと2500文字くらいで書けるようになりました。だらだら書くのは自分の悪い癖だと思うので、ひとつのネタをきりっとまとめるようになりたいと思っています。もうちょっと精進いたします。

内容ですが、↓で、咲くというから花だろう、みたいなことを書きましたが、結局花ではなく笑顔になりました。五分咲きの笑顔、といえば接客用語だそうです。実際には、令和ダイアニメをおさらいして、ヒムが一番今のハドラーに似ている、みたいな台詞の時のハドラーさまの表情を見て書いてました。やっぱりカッコいいわ……と思ってしまいました。アルビナスさんは好きなキャラ。駒に性別はないと言い切るあたりがかえって不憫に思えてなりません。彼女とオリハルコンブラザーズ+ハドラーのお話はずっと温めていますが、何かひとつネタが足りなくてプランにとどまっています。こちらもひらめき待ちです。

悪役令嬢転生デボラ(3/8)

DQ5二次「猫のお土産」をアップしました。今年も来ました、「デボラの日」。なんらかの理由で落ち込んでいる5主をツンデレ気味に慰めるデボラさまを書きたかったのですが、5主の落ち込みの理由を考えていたら突然ダンジョン飯が降ってきて猫(キラパン)が虫などの獲物/お土産を持ってきた話になりました。デボラさまは強面の分、沈着冷静で、モンスター料理くらい眉一つ動かさず召しあがるのではないかと思っています。Xでは、かっこかわいいデボラさまがたくさんいらして、今日も目が幸せでした。書きながら思ったのですが、デボラさまは言うところの「悪役令嬢ムーブ」ができるのではないでしょうか。本人は高飛車で冷徹なつもりなのに周りからの好感度があがってしまう、のような。うん、可愛い。

さて挑戦を続けている「#橙共通タイトルお題」さま、今月は「五分咲きの約束」だそうです。咲くというからには花ですよね。何の花だろう。ちょっとがんばってきます。

物理的なツッコミ(2/28)

ダイの大冒険二次「ブラックホールに砂糖多め」をアップしました。「#橙共通タイトルお題」さまの出されたお題のひとつですが、ブラックホールをファンタジー世界でどう書いていいかわからずに悩んでいたら、締め切りをすぎてしまって結局Xには投稿できませんでした。今回、遅くなったし話も伸びましたがなんとか書き上げたので、自サイトにのみアップしようと思いました。

作品ページの下にも書きましたが、このお話、本当はギュータ時代のまぞっほを主人公にマトリフを指導者に設定して書き始めたのですが、だんだんギュータの里が○グワーツみたいに見えてきて、○リポ○やるなら主役はポップだろうと思って修整しました。「ポップ・ジャンクスンと魔法の里」なんちゃって。というわけで、まだ若い、たぶん三十代くらいのマトリフ(とカノン、まぞっほ)と、十五歳のポップとメルルが同時に存在するというめちゃくちゃをやっています、すいません。ついでに言うなら、とんぼは物理はさっぱりです。今回核融合⇒「イオ融合」、重力⇒「ベタン」みたいなおおざっぱな話にしてしまいました。物理的なツッコミはご容赦頂けるとたいへん助かります。

拍手御礼(2/22)

>なんだかんだ~の方、いらっしゃいませ。ヒュンケルがつきあいのいいのは、彼が「お兄ちゃん」だからだと思っています。ちゃんと妹弟子、弟弟子を理解していて、けっこう世話焼きなのでは。このトンデモダンジョンですが、フライパンはいける気がします。ご飯つくるのにも使えるし、すなわち火属性だし。今、けっこう真剣に技名を考え中です。

炸裂ナベンストラッシュ(2/21)

ダイの大冒険二次「深夜、鎧と鍋をかかえて」をアップしました。こちらも「#橙共通タイトルお題」さまのお題のひとつです。Xに投稿したときは二部構成で、獄炎時代のアバンパーティが出くわしたダンジョンを、本編時代になって使徒+先生で攻略する、みたいな流れでした。イメージ元はDQ3HD-2Dに出てくる、使用する武器に縛りのある裏ダンジョンです。剣で斬ってもダメージが出ないダンジョンだが、鎧と鍋は有効だった、というトンデモ設定でした。自サイトにアップした分はパーティが実際に攻略しているところという、おまけというか蛇足つきです。もともと謎時空な話なので、ちょっとふざけた技をやってもらいました。ダイとヒュンケルのファンの方、ごめんなさい。

獄炎最新話ですが、アバン先生のもてもてぶりに目を見張っております。現状、地上最強の男なわけですね。しかも武芸百般ですから、どのベルクさんでも適合可能という優れもの。クロコダインは明らかに斧に狙われてました。もしハドラーの身体が存在していたら彼も狙われたのかしら……どうもハドラーは武器を持って戦うというイメージがないのです。今回登場のなかに恋柱さんみたいな剣を使うひとがいましたが、アバン先生が仮面をつけて鞭めいた武器をかまえるお姿はちょっと見たいかもと思うくらいです。さて楽しみにしていたヒュンケル君もちゃんと登場してくれました。ヒュンケルは小さい頃塩対応+猫かぶりかなと思っていたのですが、わりあい敵意と殺気むきだしだったみたいで意外でした。考えてみればヒュンケルは「一般的な人間の子ども」がどうふるまうかをほとんど知らないわけで、いたいけな児童のふりをしろというのはムリなのかもしれない。自身の母について考えているシーンがありました。ヒュンケルはおそらくパプニカ人の両親を持つと思うのですが、明言はされていません。彼についての情報も増えるといいなと思っています。

チョコレートはでかいシノギ(2/14)

ダイの大冒険二次「チョコレートと最後の決戦」をアップしました。(小説一覧⇒橙共通タイトルお題へどうぞ。)このタイトルはX上のイベント「#橙共通タイトルお題」さまの出されたお題のひとつで、とんぼは「新書ページメーカー」さんで2100文字ほどの作品を四枚の画像にしました。当サイトでは削る前の、3700文字ほどの原稿をアップしています。イメージ元は、バレンタインデーとは「デカイシノギがあると聞いてと全世界の一流ショコラティエが自慢の商品を提げてカチコミに来るチョコレート好きにとってのコミケ」というツィートです。ここでようやく“チョコレート”と”決戦”がつながりまして、こちらも全力でそのイメージにのっかりました。

今回の「チョコレート~」は「#橙共通タイトルお題」で出された第49回めのお題だそうです。とんぼはその前の第48回「深夜、鎧と鍋をかかえて」も投稿してまして、来週あたりそちらも自サイトに上げたいと思っています。で、その前の第47回のお題が「ブラックホールに砂糖多め」でした。実はとちゅうまで原稿書いて、投げてしまいました。難しいよ……ブラックホールだよ……物理かよ……。お題としての提出はあきらめましたが、このサイトではアップしたい。その前にまず完成させろという話ですが。三つまとまったらpixivさんへもっていきます。

拍手御礼(2/7)

>甘ーーー~の方、いらっしゃいませ。春になったらどうなるかって?そりゃ伝統の「つかまえてごらんなさぁい」inお花畑じゃないでしょうか。……アベル氏は年を追うごとにわんこ化が進行しまして、とんぼの脳内で現在黒毛の多いアラスカンマラミュートみたいになっています。目つきが悪いけど、フローラ奥様の手にかかると甘えん坊になるという大型犬です。こんなカプですが、また書くチャンスがあったらよろしくお願いします。

グランバニア最強寒波襲来(2/6)

DQ5二次「花の女神」をアップしました。「フローラの日」のための作品で、5主は無口なアベル氏です。現実の日本はたいへんな寒波に襲われています。グランバニアも二月は寒いかなと思ったので、フローラさんに寒さに立ち向かってもらいました。花の女神の名を冠する彼女には朝飯前だと思います。アベルの大型わんこ化がさらに進行していますね。今回双子が登場していないので、お嫁さんに甘え放題になりました。

拍手御礼(1/27)

DQ2+DQ3二次「親戚一同大冒険」アップしました。昨日1/26がDQ2発売記念日でしたので、昨年DQ3リメイクのときに作ったスケッチからSSを書いてpixivに投稿したものがあり、それを当サイトにもアップしました。サマルトリアの王子がDQ1の勇者と、ローレシアの王子がDQ3の勇者と似ている、というのはとんぼのロト編二次での捏造設定です。が、それがほんとならロレはアリアハンでオルテガと間違われる可能性があるかもと思ったのが発端でした。オルテガさんは今回のリメイクでグラフィックも立派になったしイベントも増えました。大いに二次魂をくすぐられております。以下は拍手御礼。

>ご先祖様呼びされて嫌がる~の方、会話仕立ての楽しいコメントをありがとうございます。勇者ビーはコテコテに乙女な感じをイメージしています。それはもう、バレンタインにチョコレート手作りするレベルで乙女です。まじもんの勇者だし、ヒロイン補正かかるしで、子孫三人それぞれと“いい雰囲気”かも。一方子孫ズのほうは保護欲をめちゃくちゃ刺激されるのではないでしょうか。敵モンスターが先制攻撃しようものなら、「うちのビーに何てことするんだ/なにしてくれんの」とサマルとムーンがかばう一方、ローレ氏は問答無用で一刀両断みたいな。勇者セコム発動。実は記念日作品ということで続きを真面目に考えてはいなかったのですが、ムオルあたりを舞台に何か(ポカパマズ!)できそうな気がしています。ネタがまとまったら日記にも書くので、よろしくお願いします。

拍手御礼(1/24)

>完結~の方、いらっしゃいませ。「捏造魔界編」を思い立った時はとても完結できないかと感じていましたが、過ぎてしまえば短かったです。拍手コメントなしでは書けなかったと思える部分もありました。ずっと見守ってくださってありがとうございました。

完走しました!(1/23)

ダイの大冒険二次創作「捏造魔界編」最終話「旅立ち」アップしました。長かったプロジェクトがようやく終わりました。日記によると2022年10月22日、令和のダイ大アニメ放映が終わった日に、「捏造魔界編」プロジェクトは立ち上がりました。そこから年を越して23年になって、一年以上計画を練り、24年の3月連載を始めました。もう一度年を越して25年1月、四十二話全部アップを終えました。最高に熱くて楽しい日々でした!今どきこんな長文を読んでくださる方なんて珍しいと思います。が、当サイトやPixivの閲覧数を信じるなら、そんな珍しい方がたくさんいてくださったようです。これはもう奇跡と言っていいのじゃないでしょうか。

Pixivと言えば、小説作品は最大文字数が三十万文字となっています。魔界大脱出の章が始まったあたりから、この二次がその字数におさまるかどうか、とんぼは心配していました。結果、「捏造魔界編」総文字数は二十九万とちょっとで、なんとか入りました。「王宮のトランペット」のときはやむなく前半と後半に分けたので、今回一本でいけてほんとによかったと思いました。

連載中、いろいろな方に声をかけていただきました。アップを告知するたびにXでいいねをくださった方、リポストしてくださった方、引用で紹介してくださった方、途中で折れそうな心が何度救われたかわかりません。そして当サイトで、またPixivでこの二次を読んでくださった方、応援してくれた方、皆さんが道しるべでした。ゴールまで連れてきてくれて、ありがとう。書くことそのものが最高に楽しかったし、活動中にダイ大好きさんをたくさん知って、そのたびにわくわくしました。

このあとはちょっと充電の予定ですが、ダイ大関係はお題や記念日には短いお話を書ければいいなと思っています。ナンバリングタイトルではDQ3がらみのものを考え中。なにせあと三日で1/26、当サイトの設立記念日であり、DQ2の発売記念でもあります。

さて、感謝の言葉はあと百万回くらいくりかえしても足らないのですが、ここらで「獄炎の魔王」の話していいですか?第四十七話「開眼・槍殺法」。アバン先生の槍術、一撃を与えて駆け抜けるスピード感がたまりません。本編終盤、ミストマァムとの対峙のとき、ヒュンケルの指摘でアバン先生が虚空閃を決めるところでも、先生は片手で槍をつかみ、もう片方の手のひらに槍を乗せていたのを思い出しました。どこか端正なその構えでのタメから、弾けるような強烈な一撃という流れがもう美しいです。昨年最後の日記でアバン先生の戦略を「力の剣で威力を相殺してから速さの剣で攻撃+炎を煙幕にしたアバンストラッシュ」と書いていたのですが、回答は虚空閃+アバンストラッシュでした。虚空閃はシンボル的な技ですもの、こうこなくちゃ。次回はヒュンケル君のほうき殺法が見られるのでしょうか。こちらも楽しみです。

アバンストラッシュF、下のほうに拍手御礼(1/16)

ダイの大冒険二次創作「捏造魔界編」第四十一話「魔界の太陽」アップしました。アウトラインを決めていた時、とんぼはこんなふうに考えていました、ダイ大好きな人でもDQロト編プレイしているとは限らないから、いろいろ説明しなくちゃ、と。まさかこの二次連載中にDQ3がリメイクされ二百万本売れ、そのラスボス戦でプレイヤーがみんな勇者として光の玉を掲げることになる、なんて、思いもよりませんでした。よもや、よもや、です。DQ本編に光の玉=人工太陽なんていう設定はなかったと思います。ただ、DQ1、DQ3、DQBでも、プレイヤーが光の玉を天へかかげるとその世界が闇から解放されて明るくなります。その状況を古文書かなにかであとから知ったギュータの賢者さんとかマトリフ師匠とかが、光の玉=生命のエネルギーを蓄えた人工太陽、と解釈した、みたいなイメージでお願いします。

少し前にマァムの「天地魔闘のかまえ」の件をこの日記に書いてました。この時点でラスボスが物理ダメージを反射する、という特徴を持つことに決めていました。なおかつ、ダメージをくらってから回復が早い、と。こんなやっかいな敵を倒す方法として、最初の一撃で全HPを削り尽くすダメージを与える、というのを考えました。さて、そのためには?ここからは掛け算でした。その前の目玉戦ではダイ、ヒム、ヒュンケル、マァムの攻撃で倒してます。ダイの攻撃を仮に1としたら、二刀流で2、ハヤブサ斬りで4になります。そんな単純なわけないだろう!というつっこみはご勘弁ください。ファンタジーっぽいバトルものですから、最後の戦いで主人公が敵ボスをギタギタにしないでどうする!今回登場した「アバンストラッシュF」はここだけの新技で後にも先にも出てこないと思います。が、とりあえず長編のラストとしてはなんとかなってくれました。

さて↓にある「鍋と鎧」ですが、1/10にXへ投稿しました。こちらもリメイクDQ3に出てくるような、使える武器に制限のあるダンジョンの話です。剣は使えないのに、鍋で殴れば敵にダメージを与えらえるというトンデモダンジョン。アバン先生にラストで、「皆さん鍋は持ちましたね?」と言ってもらいました。とんぼもミームとしてしか知らないのですが、有名な「丸太は持ったな?」のイメージです。書くのはなかなか楽しかったのですが、なんとなくしりきれとんぼな気がする。このサイトにアップする前に書き直すかどうか、考え中です。

以下、拍手御礼です。

>たくさんのサイトが~の方、いらっしゃいませ。二十年ごしの読者様に声をかけていただいて嬉しいかぎりです。DQは5もダイ大も、リメイクした3その他も、とんぼにとって現役の「遊び友達」です。夢中で遊んでいたら成人式を過ぎていた、という、うっかりさんな話でして。これからも楽しいのが一番、というポリシーで低空飛行していこうと思ってます。

pixivのほうもフォローありがとうございます。もしかしたら「王宮のトランペット(前半)」をいいねしてくださった方でしょうか。実は前半後半ともにこのサイトに掲載したテキストとちょこちょこ違いがあります。一番大きいのは「森と湖の王国」だったかも。サイトに書いた時に足りなかったところを書きたしたり、蛇足を消したりしています。今は、原則としてこのサイトにアップしたものはそのままpixivにも持っていくようにしています。シブのほうもよろしくお願いいたします。最後になりましたが、お返事がおそくなってすいませんでした。

鍋と鎧(1/9)

ダイの大冒険二次創作「捏造魔界編」第四十話「最強のタッグ」アップしました。この四十話と次の四十一話前半で、ダイポップペアはちょっと苦戦してもらう予定です。一番苦しい時にアバン先生が現れる、というのをやってみたいという、それだけで……。ごめんよ、ダイ君たち。

年末年始、なかなかスマホもゆっくり見られなかったのですが、タイムラインに時々絵を上げて下さる神絵師さまたちがいらして、たいへん癒しでございました。好きなキャラが笑っているだけでもうめでたい。疲れたり筋肉痛だったりしましたが、個人的にはいいお正月でした。計画していたDQ3ハードな二周目はまだキャラメイク段階です。そろそろ旅に出ないと、と思っています。

先日ネット上で「#橙共通お題」というのを見つけました。小説のお題が提示されて、比較的長めの締め切り、字数にはちょっとした制限アリで提出するというものです。現在進行中のお題は「深夜、鍋と鎧を抱えて」。剣と鎧ではなくて、鍋と鎧ですって。お題が面白いので、書いてみたいネタが脳内に浮かんでいます。四十話アップできたので、ちょっとチャレンジしてみようかと思います。……思うだけなら、いいよね。

あけましておめでとうございます(1/1)

あけましておめでとうございます。昨年はずっと脳内でアニメ「捏造魔界編」を視聴していたようなものでした。脳内放送はあと三話となり、ようやく一段落しようとしています。また昨年11月からDQ3HD-2Dを始め、年末にやっとクリアしました。今年は別パーティで二周目プレイ、ちょっとハードなモードで行こうかと思っています。昨年から環境が変わり、今までの活動は整理縮小の方向ですが、当分この「王宮のトランペット」での活動は続けていこうと思っています。よろしくお願いいたします。

追記:>あけまして~の方、新年早々のご挨拶ありがとうございます。とんぼは今年も好きなことをのんびりやっていきたいです。おつきあいのほど、どうかよろしくお願いいたします。