とんぼ日記

拍手コメのお返事や更新の記録、とんぼからのお知らせのページです。過去の日記へのリンクは、サイトマップにもあります。

拍手御礼(8/11)

>プチイールは~の方、見てくださってありがとうございます。そうか、カエル系モンスターは履修しましたが、おたまじゃくし系までは気が回りませんでした。マリアさんとビアンカさんはプチイール系なら余裕で愛でてくれるかもしれません。「奥様二人の余裕っぷりに惚れなおす旦那様二人」と言われて、ありそう!と思ってしまいました。うちのカイ王女にもご声援ありがとうです。双子のうち一人は勇者、一人はモンスター使いというのが夢で、公式になっちゃえと日夜電波をとばしております。

カエルカフェへようこそ(8/10)

DQ5二次「王兄殿下の秘密の楽しみ」アップしました。twitter上で行われている#ラインハットの日のための短いお話です。以前の日記(6/7)に5主が現代のオラクルベリーあたりの町で猫カフェに入り浸るという小ネタを書いたことがあるのですが、猫カフェから引きずりだされた5主がプライベートなカエルカフェを造ってヘンリーにリベンジを謀ったら?というお話になりました。そのためにDQに登場するカエル系モンスターの予習をがんばりました。スカイフロッグ系はDQ7が初登場。以下、じんめんがえる系はDQ8、ガマキャノン系はDQ9、フロッガー系はDQ3が初出のようです。ドラクエ大辞典を作ろうぜ様、お世話になりました。実はネットで画像の形式で投稿するために原稿を削ったのですが、こちらでは削る前の形にして、さらに投稿後にいただいたご意見(ビアンカさんもマリアさんもカエル大丈夫なのでは?)を加味して付け足しました。かすてらさん、ありがとうございます。

傭兵、完走しました(8/6)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」最終話をアップしました。なんか敵のボスを倒しても用心棒だけは生き残って主人公と決闘、みたいな昭和なパターンが好きなんだろうなと自分でも思います。なんでネドラが用心棒かというと、ゲーム内で戦ったときネドラは強くてパーティが一回全滅したから、ぐらいの理由です。あと、顔が怖いから。最後の最後で魔獣ホメロスも出せたので、とんぼとしてはたいへん満足しています。カミュにビーストモードあり、マルティナにサタンモードありなら、PTインしたらホメロスに魔獣モードがあってもいいのでは!と常々思っておりました。めっちゃ強いと思う。この三人がそれぞれのモードに入ったら特別な連携ができる、はどうでしょう。連携名「ハロウィンナイト」とか「百鬼夜行」とか。

関係ないですが、本日は朝のアニメ「ダイの大冒険」では勇者アバンと戦士ロカ、僧侶レイラが顔を合わせる回想シーンをやってくれました。これとても見たかったので、嬉しかったです。アバン先生のキャラクターがよく立ってました。ロカにはからかうような口調で、レイラには真摯な祈り、ハドラーに対峙するときは自己犠牲をいとわない正統の勇者。魅力全開で、満喫いたしました。マトリフ、ブロキーナの後期高齢コンビの活躍もよかった。コミックの静止画像でも迫力がありましたが、動きがつくとすばらしかったです。ダイ大の終わりが近いと思うと胸が苦しくなりますが、アニメ終わってもとんぼはずっとダイ大好きだと思います。

アンソロの件はまた今度(7/26)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第十二話をアップしました。あと一話で長かったお話も終わりです。最初にイメージした映画「七人の侍」のパロは第十二話でほぼおしまい。最終回は、敵軍の助っ人魔竜ネドラへの対処の結果、前世の記憶がどっとよみがえるシーンです。ラスト一話分しかないのであまりひねりもなく、お約束満載でいくつもりです。

今回は熱中症もどきでとんぼのほうがふらふらになったりして、いろいろとハプニングの多い連載でした。年のせいか、無理がきかなくなりました。この「七人の傭兵」が終わったら来年出るDQ天空編アンソロジーのための原稿に取り掛かるつもりです。それと夏にはまた「ラインハットの日」が来るし、秋には「DQ5三十周年記念日」も。やること多いですが、身体と相談してぼちぼちやっていきます。あと中断しているDQ5二次のPixiv化計画もやらないと。DQ11二次も。気持ちばかり先へ行って、身体が追い付かないです。

童子神ダイ(7/16)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第十一話をアップしました。この二次創作のイメージ元となった「七人の侍」は、さまざまなテーマを内包した作品です、と言ってもとんぼの知識は映画評論からの受け売りですが。そのテーマのひとつに「百姓のずるさ」があると言われています。敵が襲ってきて危ない時は侍に頼るが、その実、戦で弱った武士を見れば襲い掛かって装備をはぎ取る。侍相手にぺこぺこして見せるが、背を向ければ舌を出し、コメや酒は隠してしまう。「百姓」を「人間」と読み替えると、この↓台詞、大いに説得力があると思ったのです。「そういう連中だ、人間とは。奴らが泣いてすがるのは自分が苦しい時だけだ。平和に慣れればすぐさま不平不満を言い始めよる」大魔王バーンのセリフ(「ダイの大冒険」32巻「誰がための勝利」より)です。今朝、この場面をアニメ「ダイ大」で見てうなってしまいました。それに対するダイの返事は、胸にささりました。ダイはやっぱり、少年の姿をした神であり、神話の人物なのだろうと思います。だからこそ、幸せになって欲しいのに……。

史上最高のくず(7/7)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第十話をアップしました。今回襲ってくる怪人族の皆さんが、あまり頭がよくないです。彼らがプチャラオ村の人間たちをなめくさっている、というのがひとつの理由ですが、敵の頭がよく働くと段取りを作るとんぼが困るというのがもうひとつの理由です、すいません。文中で一生懸命説明してはいるんですが、このあたりが映像と違って文章にはなかなか難しいです。いえ、上手な時代小説の人とかだと凄いんですけど。とりあえず、ホメロスのカッコいいとこを書きたいのでせいいっぱいがんばります。

さて先日、「ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」第五巻買いました。大好きなマトリフ回なので最初から期待してました。冒頭、第17話の見開き、DQ3のパッケージアートっぽさありますね。

お話は勇者アバン一行が隠れ里ギュータを訪れて剣技習得のために修行するというもの。ギュータは、DQ11のラムダの里みたいなものですかね。勇者の登場を待ち続ける者たち。後に出てくる、名もなきギュータの一般人がそれなりの使い手、みたいな頼もしさにきゅんとしました。その里をまとめる老女カノンはマトリフをくずと呼ぶ女傑で、二人は若い時に賢者バルゴートの相弟子でした。

マトリフとカノンの回想がなんとも甘酸っぱいです。マトリフはギュータ時代と獄炎当時であまり変化がないですが、若いカノンさんは美人さんでした。魔法で来い、武術で来いの、まじめできりっとした委員長タイプでしょうか。しかもマトリフがギュータを離れたあと、ギュータの里をずっとまとめてきたんですね。他のギュータ人たちから慕われているみたいだし。まじめ一筋だけじゃなく、包容力も高い女性。天才肌で“規格外”のマトリフとは喧嘩が絶えないカップルだったはず。本家ダイ大登場のちょい悪海千山千マトリフ師匠も好きですが、青春をひきずってるマトリフもいいなあ。

アバン対カノン戦でのアバンが「この攻撃は重みが違う~」みたいなことを言ってました。メドローア伝授の時のポップのセリフを思わせますね。こういう師弟間の命がけの信頼は本家ダイ大の持ち味でした。中盤、若き日のまぞっほ登場。彼はポップの成長における陰の導師ですよね。キャラ紹介で氷系呪文が得意になっているのが嬉しい。ポップは二重の意味で賢者バルゴートの孫弟子ということになりますね。最後にギュータは閉ざされてしまうのですが、ダイ大パーティがいつかギュータにたどりつくことはないかしら、と妄想するのも楽しかったです。

おのれ、ウルノーガ(たぶん違う)(6/27)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第九話をアップしました。六月はちょっと呪われているんじゃないかというくらい、予定がメタメタです。また一日オーバーしてしまいました。理由は、日曜日の白昼屋外でゲーム(DQウォーク)をやっていて吐き気とだるさに襲われたためです。体温を上回る気温の中で何をやってんだ、と自分でも思います。さて、お話のほうはグレイグの災難がようやく終わりました。次回からラストまで、プチャラオ村を舞台に人間対モンスターの戦争やります。このために十話を重ねて準備してきました。うまく行きますように。

追記:web拍手で日曜の真夜中に一拍くださった方、とんぼにカツを入れていただきましてありがとうございました。なんとか復活しています。どちらにお住まいかはわかりませんが、この気候下、どうぞご自愛ください。

拍手御礼(6/18)

>王トラ再完結~の方、ねぎらっていただきましてありがとうございます。とんぼもなんだかDQ5、もう一度遊びたくなりました。今はスマホに入れてますが、SFCのころもよかったですよね、懐かしいです。DQ5はとんぼにとって特別なゲームで、きっと二次もまだ続けると思います。5仲間の方はもちろん歓迎ですので、またおつきあいください。

罪より重いキロカロリー(6/16)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第八話をアップしました。自戒のために書きますが、とんぼは今日、書かなきゃと思っていたネタに取り掛かれなくて、ひたすら自堕落していました。おかげでこんな時間になって後悔してます。やらなきゃいけないことが積みあがってます。人生こんな日もあるのよ、とふっきろうとしましたが、食べてしまったカロリーはふっきれないんだわ。

愚痴はここまで。今日はPixiv版の「王宮のトランペット」を最後までアップします。いやあ、オリキャラだらけのこんな話をよく書いたもんだ、と驚いています。が、愛着はひと一倍ありまして、我が子が無事に嫁に行った気分になります。ちなみに王トラの最後はエピローグなんですが、このサイトでのエピローグでは削った部分(ビアンカとヘンリーの没後、5主がモンスターを引き連れて森の中へ去って行き~)をPixiv版のエピローグでは掲載しています。Pixiv版のDQ5二次、この次はDQワンライ天空編にしますかね。この森へ去った5主の小さなお話「琥珀色の瞳」が含まれていますので。嫁に行く子がまだまだたくさんおりまして……。

昨日はごめんなさい(6/7)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第七話をアップしました。本当なら6/6にアップするはずだったんですが、同居家族のために救急車を呼ぶ騒ぎになりまして、昨日どうしてもアップできませんでした。自分のことならとにかく、家族のこととなると時間の自由がきかないところがあります。こういう事情でアップ日を延期したのはサイト始まって以来です。それだけとんぼも家族も年を取ったということなのでしょう。昨日見に来てくださった方、約束を破ってしまう形になりました。ごめんなさい。ちなみに、家族のほうは無事に家に戻り、快方に向かっています。

こんなときですが、ちょっとだけ「天空アンソロジー」の話をしていいですか。セミ現パロやりたいかな、とか思っています。456のキャラたちが都会、というか未来のエンドール市で何度も目撃されて、#謎の美男美女、みたいなハッシュタグつけて拡散されちゃうところから始まるお話。いえ、とんぼはフェイスブックもインスタグラムもやってなくて、twitterだけしか知らない、それもちゃんとタイムラインを追えていないんですが、冒頭をどんなふうにしようかなと考えていたらそんなお遊びを思いつきました。

ヘンリーは腕を組んだ。
「よし、もう一度確認するぞ。通りの先に猫カフェがあったらどうする?」
ルークは背筋を伸ばして立ち、スローガンのようにまじめに答えた。
「ぼくは猫カフェに近寄りません」
「そのあたりから例の気配を感じたらおまえはどうする?」
「携帯でみんなに連絡します」
「仲間を待つ間、おまえはどこにいる?」
ルークは早口に唱えた。
「ひとりで猫カフェに入ったりしません。おやつをやったり遊んだりして時間を過ごしたりしません」
 そのようすを眺めて、ピサロはマーニャに尋ねた。
「あいつらは何の話をしているのだ?」
「ルーちゃん、昨日探索をさぼって猫カフェに入り浸ってたんだって。みんなして気配よりもルーちゃん探してたいへんだったのよ」

↑このシーンが入るかどうかわからないので半分原稿供養ですが、マーニャはタイトなワンピースとハイヒール、ピサロはお高いスーツにコート、ルーク(5主)はニットキャップにセーター、ヘンリーはスーツの上着を脱いで取り調べ中の刑事さんよろしくシャツ腕まくりにサスペンダー姿、みたいな感じでイメージしてもらえたら嬉しいです。

戦いのプロ(5/26)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第六話をアップしました。今回、シルビアの物まねショウは大好きなパートです。ホメ氏がおなか抱えて笑ってもいいじゃないか。さて、だんだん戦略が形になってきました……つまり、戦略のボロも出やすくなっております。この辺、アップ直前まで書き直してますが、うまく書けた気がしません。あとで修正するかも。とりあえず戦いのプロであるホメロスの指示でみんなせっせと動いてるみたいにイメージしていただけると幸いです。

↓の日記にある通り、Pixiv版の「王宮のトランペット」を分割しました。やってみたら文字数の関係で、ラインハットの嵐編から大空白時代編までが前半、戦いの終焉編と最終話「王宮のトランペット」およびエピローグが後半となりました。最終話ひとつで、サブタイトル四つ分の文字数がありました。誰だよこんなに書いたやつ、と自虐してきました。何が恐ろしいと言って、とんぼの垂れ流したDQ5の二次はこれで終わりじゃないというところです。まだ三万文字くらいのお話がけっこういっぱいあるんで、全部Pixiv移植!とか目指したのですが、かなり時間がかかりそうです。

拍手御礼(5/18)

>原作にしたがい~の方、アドバイスありがとうございます。ちょっと調べてみたのですが、ラインハットの嵐編 それぞれの道編、つまり前半部分で十三万4479文字、大空白時代編 戦いの終焉編つまり後半が現在までで十三万5890文字でした。合わせて二十七万369文字となりました。最終話「王宮のトランペット」がエピローグこみでざっと七万七千です。
 こうなると前半後半に分ける、が第一案、現在までの「王宮のトランペット」とは別に最終話とエピローグのみ別にアップするのが第二案というところです。ただし長編全体のタイトルと最終話のサブタイトルを同じ「王宮のトランペット」にしたため、第二案にすると同じタイトルが二つ並ぶというめんどくさい状況になりますよね……全部とんぼが悪いのですが。
 最終話のアップ前にPixivのほうの形を整えようと思います。まったくやれやれです。それと、お返事が遅くなってすいませんでした。

軍師と宰相(5/16)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第五話をアップしました。このところ、昔書いたDQ5二次「王宮のトランペット」をPixivへ運び込む作業を続けています。サブタイトルにして三十話近くある作品ですがせっせと進めた結果、残るは一つだけになりました。幸いなことに読んでくださる方がいて、「いいね」もいただいています。今回は昔書いたものを手直しして持ち込んでいるので、あまりにも恥ずかしい誤字や勘違いなどは訂正することができました。……自分のサイトの日記なので書いてしまいますが、やっぱりヘンリー親分好きだわぁ、ぽっという状態になっています。このあいだアップした「運のいい男」で5主に『(勇者の使命を大事だと思わなかったら)どんなことをしてもおまえを引き留めたのに!』と荒ぶる親分、それから「ラインハット最後の日」の暴動寸前の群衆を前にして「(手も足も口も全部動くのに)これで絶望的だって?」とうそぶいて、たった一人で立ち向かう親分とか、脳内ヘンリー祭でわっしょいわっしょいしています。

とんぼにとってDQ5のヘンリーとDQ11のホメロス、二人とも好きなキャラです。ホメロスが作戦をたてて軍隊を指揮しているところはすぐ想像できるのですが、ヘンリーが同じことをしているのはうまくイメージできません。ホメロスにはグレイグがいて、ヘンリーには5主がいる、グレイグは明らかに軍人ですが5主は違います。そのあたりの違いかなと思いました。でもホメロスもヘンリーも、軍隊を創設して予算をたっぷり付けてるところとか、外交の戦略を駆使して戦わずに勝つところなんかは楽しく妄想できます。いつかそんなネタがふってくるといいなと思っています。

さて、Pixiv版「王トラ」ですが、実は危機に瀕しています。Pixivではひとつの小説作品の字数限界は三十万文字ですが、「ラインハット最後の日」をアップした時点で二十七万を越えました。長編「王宮のトランペット」の最終話「王宮のトランペット」は、作品中最も長いサブタイトルです。三万文字で足りるかしら……。誰が悪いかと言うとここまで長々とお話を垂れ流したとんぼが悪いんですが、どこか削るのもいやだし、頭を悩ませています。追記:エピローグこみで字数七万くらいありました。

サブリーダーの役(5/6)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第四話をアップしました。最初の構想ではリーダーにグレイグ、サブリーダーと言うか参謀にホメロスだったのですが、グレイグがグレイグらしいドジをやらかすたびにいちいちホメロスがフォローするくだりを入れるのが面倒になり、ホメロスをリーダー役にもってきました。ではサブリーダーは?最初はグレイグでしたが、書いているうちに補佐というのはグレイグには務まらない仕事だと痛感してやめました。でも気配りのシルビアさんならいける、と思いサブリーダーはシルビアになりました。

ホメロス、シルビア、グレイグの三十代トリオは意外なほどしっくりきます。同じトリオで以前「メダ女の教師」という設定でなんか遊んだ覚えがあります。教師じゃなくても、いつかこの三人をメインにしたお話もやってみたいかなと思いました。

ジャンプの勧め(5/4)

先日アップした「伝説のビールメイド・改」を読んでくださった方が、イラストを描いてくださいました。虹の中で微笑むビアンカさんです。とても綺麗なので、小説一覧⇒(DQ5系)伝説のビールメイド・改⇒ディアンドルの少女の順でぜひお越しください。

さて、とんぼは来年発行される「DQ天空小説アンソロジー企画」に参加することになりました。主催さまは何度かお世話になった稲野巧実さまで、天空編つまりDQ4~6をテーマに一万文字、だそうです。まだかぼそいアイディアがちらちらあるだけですが、なんとか練っていきたいと思ってますのでよろしくお願いいたします。このサイトのこの日記までわざわざご覧になった方、これも何かのご縁です。小説アンソロジー企画に興味がおありでしたら、トップページのバナーから企画のほうへ飛んでみてはいかがでしょうか。

たまにデレる軍師(4/25)

DQ11S二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第三話をアップしました。イレブンの“じいじ”ことテオは好きなキャラなのですが、今回のケガのため戦闘には参加しないので、出番はほぼ今回までとなります。でもトレジャーハンターつながりでカミュと会話をしているところを考えるのは楽しい仕事でした。カミュに関しては、本編の設定にあわせ、初登場はややアウトローの雰囲気で、あとから印象を上げていく感じを狙っています。

ホメロスがグレイグに対してぷんすか怒っていますが、この二人の距離感をなんとか表現したいと思った結果です。つまり、グレイグは脈絡なく思い付きを口にして、それを苦労して段取りをつけ、実行するのはホメロス、みたいな間柄じゃないでしょうか。ゲーム本編でホメロスの「嫉妬」が語られますが、ただ出世で後れを取った故の感情だけではないのではと、とんぼは思っています。基本的にホメロスは不機嫌でツン状態ですが、時折デレていただく予定です。

拍手御礼(4/24)

>ビールメイド・改を~の方、同じ光景を思い浮かべてくださって嬉しいです。イメージはドイツのオクトーバーフェストなんですが、二年連続中止だったのが今年は開催らしいですね。成功を陰ながら祈っています。民族衣装は大好きなんで、またDQキャラに着てもらおうかと思ってます。可愛いじゃないですか。コメントありがとうございました。

>グランバニアの国宝が~の方、ああ、それいいですね。将来グランバニアの国立美術館とか、名産品博物館とかに飾ってるといいな。

踊る大軍師(4/23)

DQ5系二次「伝説のビールメイド・改」をアップしました。目次にも書きましたが、これは一年前にPixivへ投稿した「伝説のビールメイド」を改稿したものです。もしピク版をご覧になった方がいらっしゃいましたら、冒頭が完全に同じになってます。使いまわしですみません。二日後にホメロス戦記のアップを控えておりまして、誤字脱字のチェックに不備があるかも。なんかもう、頭ン中ぐちゃぐちゃです。

しかもあれだ、うっかり「パリピ孔明」見ました。そうしたら、孔明と同じく“軍師”として設定したホメロスが、とんぼの頭の中で踊りだしました。OPの「チキチキバンバン」に合わせてスローダンスしてます。おすまし顔で、なんか妙に上手です。ラストなんか、グレイグ以下11キャラをバックにきっちりポーズ決めました。とんぼ、かなり終わってます、すいません。

萌えは自給自足(4/15)

DQ11二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第一話、アップしました。先日第一話をアップした後けっこう読みに来ていただきました。pixiv版のほうにもご訪問いただいてます。どちらさまも、ありがとうございます。自分の萌えは自分で供給&消費、需要なんて知らないぜとうそぶいていますが、誰かが共感してくれるかもと思うと嬉しいもんです。さて、DQ11S本編ではプチャラオ村の村長さんには名前がないのですが、オリジナル「七人の侍」登場のじい様、儀作翁から名前をもらってギサック村長に登場してもらいました。オリジナルでは、この爺様や村人、侍も何人か、長い戦闘の間に亡くなります。が、とんぼのメンタルにとって人死にが辛い、および、あとで全員登場しないと困る場面があるという理由で、こちらの二次では最後の最後まで戦死はないことにしました。そのへんはファンタジーなのでどうかご了解ください。

さて明日はアニメダイ大再開ですよ~。何週間も魔界の炎の中で、魔道士くんお疲れ様でした。

よ~い、アクション!(4/5)

DQ11二次「ホメロス戦記・七人の傭兵」第一話、アップしました。この書き込みのタイトル「アクション!」は、映画監督が役者さんたちにする掛け声みたいなイメージです。監督を気取っているわけではありませんが、パロ元のひとつが映画なのでなんとなくそう言ってみたくなりました。どうか撮影の無事終了までおつきあください。

あと、言い訳ひとつ書かせてください。キャラに対してモンスターのほうが強いという設定なのに、出てくるモンスターが系統の下位で雑魚っぽいのです。実はアナザー・ロトゼタシアは命の大樹がないために戦闘を経験値に変換できない世界です。つまり、全員だいたいレベル1。この状態でベンガルとかに対峙しなくてはなりません。プチャラオ村にやってくるモンスターは下位種に見えるけど強いのです。この設定、あとのほうに出てくるので第一話では違和感が出てしまいました、すいません。

DQ11二次、準備ページできました(3/26)

本日でポップのヒャダルコ三週間目になりますかね。ダイ大新アニメで新作を見られないストレスがややたまっておりますが、その間のハドラーメインの再放送が意外なくらいおもしろいです。

それはさておいて、去年からうだうだ言っていたDQ11のホメロスを中心とした二次創作ですが、準備ページを造りました。小説一覧のDQ11系二次の一番下にあります。タイトルは「ホメロス戦記・七人の傭兵」になりました。準備ページにも書いてありますが、要するにドラクエ11と映画「七人の侍」のダブルパロみたいなものです。前作「クレイモランの白鳥」の、デルカダール正規軍ホメロス隊を指揮して大軍を打ち破る智将も好きなんですが、今回の、兵士も武器も現地調達、武士の意地と知略を兼ね備えた戦の職人ホメちゃんもええなと思ってます。ホメロスの元に集う傭兵たちは、グレイグ以下DQ11のプレイヤーキャラばかりです。最初この傭兵役に、戦いが怖くてすぐ逃げ出すファーリスとか、ホムラ出身の刀鍛冶ハリマとか、かつての栄光を忘れられない酒乱の男ハンフリーとか、いろいろ考えていたのですが、二転三転して結局正規のパーティになりました。

このお話、四月からの予定ですが年度初めはいろいろあって、アップ日がきちんと決まっていません。そのうち次回予告を更新しますのでよろしくお願いします。

4巻感想と拍手御礼(3/6)

獄炎4巻買いました。師匠もラブリーでしたが、ベストボーイはハドラーさんでした。ダイ大冒頭の“小者”ハドラーかと思いきや、竜王ローブなのに武闘派なんですもの。土曜日朝のアニメ版ハドラーの影響もあるかもしれません。拳で語る魔王様、ヒムの原型はこれですか的にとんぼは喜んでおりました。それからマトリフにやられたけどマトリフを正当に評価するガンガディア。うん、いい人だと思う。魔王軍のなかのクロコダインみたいな立ち位置にいくかも、と期待が高まります。マトリフ師匠の若いころの思い出は次巻へ持ち越しでしょうか。楽しみです。以下は拍手御礼です。

>コリンズの冒険~の方、ありがとうございます。実はヘンリーはかなり子煩悩な父親なのではないかと思っています。ついでに、カエルを育てることについては経験者かもしれません。「コリンズの冒険」はいろいろ詰め込んでしまいました。その分書くのはとても楽しかったです。

>久しぶりに~の方、DQ2二次読んでくださってありがとうございます。今でもDQ2はとんぼの情熱のひとつで、ロトトリオは大好きなパーティです。またいつか書きたいと、いろいろ温めていますのでそのときはよろしくお願いします。

拍手御礼(3/2)

トンボ様は~の方、ご指摘は「勇者アバンと獄炎の魔王」でしょうか。それでしたらとんぼはコミックスで読んでます。アバンパーティはみんな好きですが、特にマトリフ師匠がとんぼはひいきです。師匠はアバンパーティ加入時点(八〇代)でもダイ大のころ(百歳近い)と見た目があまり変わってないので、絵の方は実はあまり気にしてません。他のキャラも、若い作者さんがダイ大愛で原典キャラに寄せてくれるので、喜んでます。でも、確かに原典の稲田先生の絵で見れたら最高ですね。先日からアニメダイ大は一週も目が離せない状態になってます。キルバーンの罠を脱出するシーンがすごく好きで、そろそろ見られるかと思うとたまりません。楽しみです。

追記:お返事ありがとうございます。3/4は「獄炎~」第四巻発売日だったみたいですね。表紙はマトリフ師匠。明日大きな書店行くので、ゲットしたいと思ってます。もしお求めなら、第三巻末尾をご覧ください。ダイ大パーティ出演の4コマあります。とても(生)暖かい気持ちになれます。

拍手御礼(2/25)

>アベルとフローラの~、いや~長年サイトやってると、ときどきこういうどんぴしゃりというものに出会います。ほんとにいいカプですよ、この二人。
>雨笠藩とか和風とか~、そうそう、「風来のシレン」好きで、第一作から遊んでます。たぶんその関係で和5主が渡世人のイメージなんでしょうね。ほんとに和風DQ5二次やるとしたら、名前をどうしようかなと考えています。ルドマンと三嫁はなんとかなったんですが、肝心の5主の和名をどうしよう?あと「ヘンリー」で悩んでます。「遍理」?いっそ「「友之助」くらいぶっとんでしまおうか。それなら5主も「豪修」くらいまではアリのうちかも。もうちょっと楽しくこねくり回してみたいので、なんか浮かんだら日記に書きますね。コメントありがとうございました。

ラインハットって、横文字だと「雨の帽子」に見えません?(2/22)

あのね、あのね、しょうもないことを考え付いたので日記に書きます。今年の九月にDQ5の記念日が来ます。なんか書きたいなーとか考えていたんですが、へんなネタが降ってきました。

和風DQ5。主人公は幼くして邪宗門の伴天連たちに父を殺され、自身は囚われてしまいます。苦節十年の末、相棒とともに島抜けを決行し、シャバへ戻ってきました。紫と白の縞の合羽に三度笠という渡世人ふうのいでたちですが、後ろから百鬼夜行がついてきます。筆頭は化け猫のタマ(=ゲレゲレ)と、スライムナイトの修理の介。

タマは、幼馴染の宿屋の娘おはつ(=ビアンカ)がくれた鈴をつけてます。相棒実は雨笠藩のお世継ぎとともに藩のお家騒動を解決したあと、主人公は南の湊で大商人(おおあきんど)留動満衛門が娘に婿を取ろうとしていることを知りました。姉娘のおみつ(=デボラ)と妹娘のおはな(=フローラ)です。そこに第三の女が現れて……という展開。

実はこのサイトの過去の日記にこのアホなネタを書きつけていました。そちらには卑弥呼みたいな女王様のいるテルパドール/輝葉塔とか、四人のイタコの待つエルヘブン/得幣聞とか、めちゃくちゃ書いてます。いや、DQ5メモリアルだよ?もっとちゃんと言祝ぐというか、祝福しようよ?と自分でも思います。だから供養を兼ねて日記に書くくらいならいいよね、というわけで書いてしまいました。これはあれですね、DQウォークの今のイベントがジパングなんで、その影響もあるみたいです。一過性のフィーバーにすぎないんで、ほんとは書かないと思うけど、でも、もしかしたら……。

チビヘンリーとミナカトールと拍手御礼(2/7)

このところpixivで進行中のDQ5二次移植計画、新しいシリーズを始めました。ラインハットが舞台のお話を集めたもので「ラインハットの日々」と言います。ラインハットの日々⇒https://www.pixiv.net/novel/series/8485654

第一作はヘンリーが5主と出会う前の少年時代のお話「泣き虫親分」です。登場人物はヘンリーとデール兄弟、ヘンリーの父王(作中では「エリオス」)とデールの母で後の太后(作中では「アデル」)。語り手はお城の兵士(作中では「オレスト」)です。この作品で、ラインハット城は内部がからくりだらけという設定ができました。5主や花嫁たちが全く出てこないDQ5二次ですが、とんぼは楽しく書いていました。超のつく自己満足ですが、よろしかったらどうぞ。

さて少しだけ「ダイの大冒険」語ってもいいですか?毎週リアルタイムで新バージョンのアニメ見てます。前々回から今回にかけて、ポップ中心のお話でした。五つあるアバンのしるし、すべてが輝くときにミナカトールが成立するのに、ポップの持つしるしだけが光らない。仲間たちの期待に応えられずにポップが逃げそうになったとき奇跡が起こる……。大好きなエピソードです。

ポップの心情の変化がどんどんネガティブになる流れがよくわかる。自分だけが劣っているという感情は煮えたぎるマグマです。あまりにも身につまされて苦しいくらい。ここで、悩んでたらはい光りました、とかだったら納得できないけど、メルルの飛び入りで急展開してポップの覚醒と共に緑の光が乱舞する。感情的にすごい納得できてスッキリしました。これがカタルシスというものか。

コンプレックスに苦しむポップ、言葉を尽くすダイやマアム、ひたすら心で寄り添うメルル。三つの葛藤を処刑の祭壇という同じ場所同じ時に集めてぎゅっとねじりあげ、一気に破壊して五色の光柱を立たせる流れ。これだこれ。すごい~好きだ~かっこいい~、と、TVの前でアホのように騒いでいました。ちなみに昨年この日記で書いたダイ大海外の反応紹介サイト、毎週見に行っています。先週行ったら、海外さんの誰かがポップにはまだ見せ場が、カッコいいシーンがあるか、と聞いていました。ありますとも!と思ってみていたら、別の海外さんたちが、まだまだある、と答えてくれて、ちょっとうれしかったです。ああでもその時は、ほんとにラスボス戦になっちゃうし、終わっちゃうんだと思いました。たぶんダイ大ラストのころには、この日記で盛大に嘆いているんじゃないかと思います。

最後になりましたが、拍手御礼など。

>フローラ派な~の方、お気に召して何よりです。ビアンカのお姉さん属性もデボラのツンデレ属性もフローラにはありませんが、その分ストレートな「可愛い」を持っていると信じています。twitterに持っていったら、フローラをさえずる小鳥、アベルを小鳥を守る黒い大型犬に例えてくれた方いて、おおその通りだと思いました。アベルはたしかにパパスさん寄りかもしれません。機会があったら、このカップルまた書いてみたいと思っています。コメントありがとうございました。

空色の、長い髪を(2/6)

本日は語呂合わせでフローラの日と言ってくださった方がいらして、それにあわせてネット上でたくさんのフローラを見ることができました。サラボナの白薔薇ことルドマン家の令嬢フローラさんなので、綺麗め、かわいいめの令嬢がたくさん見られて眼福でした。さてとんぼは1/21に書いた通りフローラの日のためにSSを作成しております。「空色の髪の乙女」で、「DQ5系小品集」というページへアップしました。小説一覧からおいでいただけます。

昨年すぎやまこういち先生が亡くなってから何度か「亜麻色の髪の乙女」を聞くチャンスがありました。タイトルロールの乙女は作中で花束を抱えて駆け下りてくるのですが、そのイメージが、すぎやまメロディとあいまって、きらびやかなほど明るく開放的で、恋に夢中になっている華やかな少女でした。それがフローラと重なったのでその情景を描いてみました。5主は「アベル」。無口で無表情、無骨、コミュ障、がっちり型長身。けれども愛らしい新妻にメロメロというイメージで書いてみました。三人の花嫁には、なんとなく対照的な花婿をとんぼは設定してしまうみたいです。けどアベルとフローラペアはとても書くのが楽しいカップルでした。

一日遅れのお祝い(1/27)

昨日1/26は、当サイトの設立日であり、同時にDQ2の発売35周年記念日でもありました。とんぼは朝からネットに流れてくるいろいろなお祝いの絵やお話を楽しんでいましたが、最後の最後になって自分も何かお祝いしたいと思い、小さな作品を作ってネットに上げました。「三十五本の白い花」と言います。こちらのサイトには本日アップしました。興味のある方はお越しください。DQ2はなんとSNSでトレンド入りしたそうです。すごいなあと思います。ロトトリオに栄光あれ。

生存報告(1/21)

日記と名乗っているくせに、あけおめの次が一月の下旬というのも怠慢で申し訳ないです。ようやく年末から続いたあれこれが終わり、とんぼは少々燃え尽き気味でした。今年はDQ5のメモリアルイヤーなんですね。それについてはまだノープランなのですが、来月のはじめ、2/6が「フローラの日」ということで、とんぼもささやかな作品を造り始めました。フローラは、なぜかあまり彼女がメインになる作品を書いてません。ビアンカやデボラのほうが書きやすい特徴を持っているためかもしれません。でも考えてみれば、個性的な二人にはさまれてなお存在感をもったフローラは、実はなかなか凄いのでは?何か、それこそ花のような、文句なしに惹きつけられる魅力でしょうか。そんなものを表現していきたいです。

そこまで考えて、はたと気付きました。三嫁のうち、ビアンカはメインでよく登場しまして、5主はルーク、できるだけDQ5の主人公っぽいイメージで、ナウシカ精神旺盛な魔物使いです。デボラはワンライなどに登場して、5主はフィフス。ボケ寄りの大ボケで、脳内が春のぽかぽかの不思議系です。さあ、フローラさんの5主はどんなキャラにしましょうか?こういうのを考えるのも記念日の楽しみかなと思います。

それと、pixiv版の「王宮のトランペット」、微修正してのアップを再会しました。昨年の年末に外伝「ゴールド金貨25枚の謎」を正編「王宮のトランペット」に入れては、というアドバイスをいただきました。「ゴールド金貨~」は少し長めだったのですが、少し修正して正編の一部として編入することにして、本日アップしてきました。アドバイスくださった方、ありがとうございました。

さて昨年からあーだこーだと言っていたホメロスのお話、ラストの部分を書いてます。智将ホメロスが軍師として11の勇者パーティをひきいる小さな戦場の話なのですが、なにせ考えてるのは凡人のとんぼなので、戦略にボロが出てきました。いっしょうけんめい修正中です。今年のうちには書きあげたいです……。今年もまた、予定は未定の一年になりそうです。

拍手御礼(1/3)

なんとかまだお正月のうちでしょうか。すべりこみの、あけましておめでとうございます、を申し上げます。

>よいお年を、の方、ご挨拶おそれいります。とんぼは、自業自得ですが、やることがたまりすぎてぎっちぎちの三が日でした。少し反省しようと思います。

>あけましておめでとうございます~の方、こちらこそ新年のお慶びを申し上げます。実は日記の文章に言及していただいたのは初めてです。年の初めに嬉しい感想をいただきました。ありがとうございます。読んでくださる方がのんびりと言ってくださると心底ほっとします。今年もまったりとおつきあいいただけると幸いです。