はいと答えた男

2016年が始まってまもなく、このサイトのweb拍手のコメントで、とんぼに新作ゲーム「ドラゴンクストビルダーズ・アレフガルドを復活せよ」を薦めてくださった方がいらっしゃいました。それをきっかけにビルダーズ(=DQB)を手に入れ、とんぼは大変楽しくプレイさせていただきました。今年2016年は、ドラクエ30周年にあたるそうです。そのためか、DQBは原点たるDQ1にどっぷり浸かれて、なおかつ地理的に広大な世界をいくという、うれしいものになっていました。ゲームシステムは遊び甲斐があり、とんぼは6月現在も楽しんでおります。

ところがDQB全体を貫くシナリオのほうは、なんとも言えず哀しみの底流があり、まるで30年の栄光の歴史の対をなす陰影のように思えました。

シナリオが進むにつれてその悲哀を持て余し、二次創作にして吐き出さずにはいられなかったためにこんなもの書きました。もしよろしければ、とんぼの、一種のぼやきにおつきあいください。

★本作は「かげろう」名義で各話をpixivに先にアップしました。第一話「はいと答えた戦士」は「花の咲く部屋」とほぼ同じ、第二話「はいと答えた発明家」は「ギガンテスチキンラン」のショートバージョン、第三話「はいと答えた薬師」は「森と木のカフェ」とほぼ同じです。(「かげろう」は、2017年四月現在「かげろう/とんぼ」になっています。)

★↓の画像は自作のDQB主人公です。時間があったら、ドール系サブサイト(旅人の服あります)へアップ予定。

ドラクエビルダーズ主人公(男)