とんぼ日記

拍手コメのお返事やとんぼからのお知らせのページです。

拍手御礼(9/9)

>はじめまして~の方、いらっしゃいませ。ヘンリー&マリア夫妻は今でも大好きなカップルです。とんぼの妄想の結果ヘンリーが本編より三割増しの俺様になっておりますが、その俺様が骨抜きになるのが恋女房という、お約束と言えばお約束な展開がいまだにうれしいのです。気に入ってくださってありがとう。DQ11楽しいですよ~。3Dモードで全クリアしたら2Dでもう一周をたくらんでいます。コメントありがとうございました。

自作語りと御礼(9/2)

頭がロトゼタシアに行ったきりで現実に戻ってきませんので、少々妄想におつきあいください。先日の日記で、イレブン君はキャラ違いで二人いる、みたいなネタをご披露しました。かわいい系イレブンはともかく、クール系イレブンのほうにあてたセリフですが、あとからだいぶ違和感ありました。かわいい系をサマル王子で設定したのでその反対、と考えてクール系イレブンをロレ王子のイメージでセリフをつけたのだと思います。でも実際にやってみたらグレイグさんみたいになってしまいました。そもそも「かわいい」の対語とはなんぞや。

別案として、クール系イレブンのほうをわりと普通めに設定する、それでもってかわいい系イレブンをぐっとかわいらしく設定する。……と思ったら、かわいい系イレブンとシルビアさんのセリフが区別できなくなりました。何やってんだ、とんぼは。しかたなく、困った時のカミュ頼みと行きます。最初のお話にカミュが大事な役割で登場することは決まっていたので、カミュとのバランスで決めようと思いました。

カミュはカミュで、セリフのサンプルがたくさんあるので書きやすいかと思ったら意外とそうでもなかったです。本人が自棄になっていたと言ってましたが、どこか荒んで刹那的な雰囲気をまとって登場します。それが頼もしい相棒へ成長するのはひとつのロマンなんですが、その境はどこにあるのか、その心境や立ち位置の違いをどう見せていくか。問題は山積しています。ともあれ書き始めなければ終わらないわけで、とんぼはまたじたばたしてみました。

「DQ11描写の練習3(カミュとの出会い)」/「かげろう/とんぼ」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8616893

われながらしつこいと思います。しかしなんか流れに乗ってイレブン君の口調が見えてきました。ついでに言うと、カミュ氏はビーストモードでの印象ですが、なんとなく狼っぽい気がします。北国の雪原を駆ける狼の群れを率いる野生、みたいな……。いつかそんな情景も書けたらいいなと思います。

>邪神は~の方、アドバイスありがとうございます。ちょっとスキルリセットしてきますかね。とんぼは最近研究と称してあちこちの11二次を読みに行くのですが、裏edネタばれありと書いてあると撤退しております。おもしろそうなタイトルなのに、何度涙を呑んだことか。考察も妄想もたいへん好きなので、せっせとクエストに励みたいと思います。今日は思い立ってまたぞろ動画文章化など始めてしまったためにお返事が遅くなりました。コメントありがとうございました。

こんなに見事な二次は見たことがない(8/30)

 RPGで新しい武器を手に入れるのは、いつでもうれしいものです。それが専用装備ならなおのこと。ましてや、専用最強、入手困難かつ世界にただひとつ、なんていうのはこたえられません。さらに、輝かしい伝説をまとっているとくれば、とんぼにとってRPGの醍醐味そのものであったりします。この醍醐味を初めて味あわせてくれたのが、ロトの剣でした。
↑は2005年の6月に書いた作品「ロトの剣」のあとがきの一部です。この続きを書くなら……そしてもう一度味あわせてくれたのが勇者の剣@DQ11でした、というところでしょうか。メダル女学園流連一か月のとんぼです。ネタばれを恐れてほぼ8月中はネットから遠ざかっていました。やっと一区切りつきまして、そしてそろそろ二次のネタも上がってきました。

昨日だったか、こんなことをつぶやいてました。「今回のDQ11、公式によるここ30年分の二次創作のような気がする、と言ったら言い過ぎですかね?つうか、こんなに見事な二次はみたことない。公式がこんなに二次が上手でいいものかっ。あの背景とか、あの音楽とか、あの衣装とか」。二次呼ばわりは我田引水とわかっていますが、“ここにコレをはめこんでくるか!”というマッチングが絶妙すぎてうなっています。公式がプレイヤーの思考を読んでいる、という状態です。年季の入ったDQプレイヤーならこう思うはず、というところを正確に見抜いてそこを裏切る。というか、ルールを熟知したうえでの爽快な反則を決めてくる。きれいに裏切られたプレイヤーたちはコントローラを、または3DSを取り落として「そう来たか!」とつぶやき、半ば呆然、半ば納得するのです。

さてとんぼは現在一度クリアして今度は邪神に挑もうというクエストの途上におります。そんなところなんですが、なんかうりうりとネタが出てきてしまってプレイと同時進行でネタを練りたくなりました。とんぼ自身は3DSの3Dモードをメインにプレイしてきました。どちらかというと11主はかわいい系、パーティ仲間に愛され、守られる勇者という印象です。イメージとしてはサマルトリアの王子がほんとに勇者だったという感じ。何か指摘されたとき「なんでカミュはそう思うの?」みたいなセリフになりそうです。

ところがPS4版の彼はたいへんクールな印象を受けました。特に装備確認の窓が開くと、おお、美形だ勇者だ王子様だ、と納得できます。上と同じ状況なら「なぜだ、カミュ?考えを聞かせてくれ」みたいなセリフ回しが似合いそうです。(それでもあの人のことは、敬語遣いでおじいさまと呼んでくれるとうれしいかも。)

これはもちろんグラフィックのちがいだとわかっていますが、一人のキャラに二つのイメージというのはたいへんにとんぼの好むところです。さあこれをどう練っていきましょうか。なにかまとまりそうならまた日記でほざくかtwitterでつぶやくと思います。よろしくお願いいたします。

追記:たった今、二度見してしまいました。カウンタが99万になってる?マジかっ……。いつもありがとうございます。

拍手御礼(8/23)

>想い出のDQ5に、の方、いらっしゃいませ。しぐさと言っていただいたのは初めてかもしれません。とんぼは頭の中でキャラたちの動きを眺めていますが、それを小説に書こうとしてはじたばたすることが多いです。同じ場面で同じしぐさを見ていただいたとしたら無上の幸せ。最新ナンバー攻略中のご訪問、どうもありがとうございました。ちなみにとんぼはDQ11、68時間目ですが、まだクリアしていません。たぶん、ネタだししながらやってるからだと思います。いつかイレブンネタでもいっしょにニヤニヤしたいですね。

お返事遅くなります(7/30)

キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !! DQ11先ほど届きました。そのためメール拍手その他いろいろと反応が遅くなるかと思います。ご容赦ください。

僕には君がビーストに見える(7/20)

>のりさん、いらっしゃいませ。ねぎらっていただきまして恐れ入ります。「共闘はかっこよかった」、そう言っていただくために12週にわたって書いてきたんだとあらためて気が付きました。「ならばそれさえも~」の決め台詞wは「テルパドールの戦い」のアイディアメモの最初の一枚から書いてあったものです。なんとかクサくならずにお話に埋め込めましたかね。え~、ちょっと照れております。
 現在心楽しくDQ11待ちをしておりますが、11の“相棒”カミュ君はモンスターならぬビーストになれるそうで……5主がビースト状態のカミュを見つけたら喜んで構いにいくところを想像してしまいました。後ろでヘンリーとイレブンが「悪いな、俺の相棒、ああいうのに目がないんだ」、「こっちこそすいません、うちのツレが」と謝りあっているところとか。あ、二次やるなら相棒どうしでクロスオーバーありかもと、またとんぼがいらんことを思いついてます。せっかく素敵な感想をいただいたのにアホな話になりましてすいません。拍手ありがとうございました。

拍手御礼(7/18)

>萌黄さま、いらっしゃいませ。なんと毎週読んでいただいたとか、どうもありがとうございます。最初の方ちょっと意図的にギスギスさせてますのでそのへん本気ですみません。ルークとヘンリーの絆、ですが、じつはこれスカッとした解決になってないですね。もやもやを抱えていくという決断は大人らしい狡さです。でもルークにとってもヘンリーにとってもあっさり割り切れるほど軽い話じゃないわけで、そこを安易に「もういい、許した」あるいは「気にしてない、昔のことだ」と解決つける方が不自然かなと思いました。あとグランバニア王家の皆さんは自分と異質な存在に惹かれる、平たく言うとエキゾチックな美人に弱いんじゃないでしょうか。5王子、アイルも確かに外国からお嫁さんをもらう可能性もあるんじゃないかと思います。

さて~萌黄様もDQ11待ちですか?こちらもDSです。純粋にゲームが楽しみなのと、二次のネタになりそうという下心がありまして、今からわくわくしてます。ロトゼタシアでも、また一緒に遊んでください。コメントありがとうございました。

シーザーとクレオパトラ(7/17)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」最終話「女教皇:啓示」をアップしました。重いテーマを選んでしまったので途中けっこうきつかったりもしましたが、今は開放感を味わっています。十二話の後書きに「最後は相棒祭り状態」などと浮かれたことを書いてますが 相棒と言えばもう今月中にはドラクエナンバーシリーズの最新作DQ11がリリースされる予定です。今から興味津々でございます。

さて、このお話を書き始めたとき、5主、5王子、ヘンリー、コリンズの四人でハマム(モロッコ風公衆浴場)へ行くシーンをスケッチしたのですが、あのスケッチは今のところ謎解きSSになっています。ネタは町はずれで行き倒れてオアシスまで押して行ってもらう商人さん。テルパドールと言えばこのネタは外せないと思いまして。

 それは口ひげをたくわえた中年の男だった。体つきは丸っこいが、腕や背中はなかなかがっしりしている。兵士には見えないが、体を使う職業かとコリンズは思った。
「だれ?」
「道具屋さん。ていうか、店を構えてなかったから、行商人ていうのか」
へえ、とコリンズはつぶやいた。
「さっき通って来たのが市場(スーク)だろう?全部小さな店だったけど」
「売り物は大きなリュックサックに詰めて担いでたよ」
 アイルはサウナの次の部屋へ入っていった。サウナの部屋と同じように石で出来ていて、大きな水盤がふたつある。どちらも彩飾タイルできれいに飾ってあった。アイルは自分の手桶に湯と水を汲んで壁際へ座り込み、黒い石鹸を泡立て始めた。コリンズも真似をして、石鹸を体に塗りつけた。
「大分前だけど、ぼくらがテルパドールの町外れを通ったらさっきのおじさんが砂の中に倒れてたんだ」
せっせとからだをこすりながらコリンズは言った。
「それ、死ぬんじゃね?」
「うん。そう思って話しかけたら、水のあるところへつれてってくれ、って言うから、テルパドールのオアシスまで押していってあげたんだよ。オアシスについたら直接水をぐびぐび飲んで、それからけろっとして商売始めたよ」
「……客引きにしちゃ、命懸けだな」
アイルは手桶の湯をかぶって石鹸を洗い流した。
「さー、これからだ。コリンズ君覚悟して」
「ふぁっ?」
思いがけない言葉にコリンズは変な反応をしてしまった。
***************
 体を洗ったあと、その部屋にいた浴場のスタッフにコリンズたちは呼ばれた。アイルは部屋の中央にいくつかある石のベッドに腹這いになった。コリンズも隣の台へ寝てみた。
「すいません、その子、外国から来たんです。肌が弱いと思うんで、気を付けてあげて下さい」
俺のことか?とコリンズが思っていると、上からスタッフの言葉が降ってきた。
「男の子が弱音吐いちゃダメだね〜」
そこからコリンズは、人生で最も長い十分間を体験した。浴場スタッフがざらざらした布でコリンズの背中をごしごし擦り始めたのだ。
「あっ、ぎゃあああっ」
隣の台からアイルが言った。
「痛いのは最初だけ。ぼくも父さんも慣れたから」

★ヘンリーもやっぱりこのエクストリーム垢すりは慣れていないのですが、息子の手前悲鳴を上げることもできずにただうなっているという設定です。

ふりむくと、腰布一枚に大きなタオルを肩からかけたかっこうのルークとヘンリーが歩いてくるのが見えた。
「おまえ、ぎゃーぎゃーにぎやかだったな」
と実の父はコリンズをひやかすようにそう言った。
「だって!体の皮が一枚ぺろってむけたんだから!」
「んなわきゃないだろ」
父親たちはそれぞれ寝椅子を見つけて腰かけた。
「お前の声、女湯まで聞こえたんじゃねえ?」
カイにも聞かれたか、とコリンズはぞっとした。
 くすっとルークが笑った。
「おかげでヘンリーはかわいそうに、どんなに痛くてもわめけなかったんだよね?」
ヘンリーが横目でにらんだ。
「おまえ、余計なことを」
「言わないよ、ぐっとかううっとかうめきながら、すんごい顔してたなんてことは」

↑のお話は、いつか投稿したいと思っている幻のヘンリーアンソロジーのために温存しております。

すっかり忘れてた、pixiv投稿をもう一回やってます。「DQ11描写の練習2(OP文章化)」/「かげろう/とんぼ」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8416969 今回扱ったのはDQ11のオープニング動画です。マルティナさんの動きは書き甲斐がありますね。

拍手御礼(7/10追記)

>毎週楽しみに~の方、いらっしゃいませ。書いた方といっしょになってドキドキしてくださってありがとうございます。二人が一緒に戦うシーンまで持ってくるのにえらく前提が長くなってしまいましたが、これがやりたくて書いてました。ただ書きながら、「傭兵ったって素人なんだから、剣がなくても殴ればいいじゃん」とか考えてました。魔法も剣もなし、格闘スキルだけで戦う武闘派カンフーコンビというのも捨てがたい、とか今頃思ったりしています。終わってしまう寂しさと言われるとほんとにその通りです。でもラストまで気を抜かないで行きたいと思いますので、あと一話なにとぞおつきあいください。コメントありがとうございました。

健やかなるときも、病めるときも(7/10)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第十一話「戦車:戦い」をアップしました。連載もあと一話になりました。どうやら無事にDQ11発売に間に合いそうです。王子コンビで広大な地下庭園でゲリラ戦闘という、書いていて美味しいことこのうえないシーンを書き上げましたのでとんぼはお腹いっぱいです。グリンガムの鞭を操るヘンリーを初めて書けましたし。二次創作で延々と鎖使いを強調してきた甲斐がありました。

ネット上ではどシリアス展開を約束された新たなる勇者にして悪魔の子イレブン氏が何やら……オストリッチの背負い羽根@宝塚スタイルとかパンツのゴムがゆるんだとか、なんだそりゃな展開をされてまして……。でもまあ、元がそもそも鳥山キャラですから。高橋留美子キャラと同じく、ネタをはさまないと死んじゃう病の一種ではないかと思います。健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、シリアスでもギャグでも、等しく愛する自信はある。早くリリースにならないかな、と毎日祈っております。

ロレが頭脳派だったらサマルの立場が(7/7)

>昨日メッセージを~の方、わざわざありがとうございます。昨日は喉元まで「絶対見たい、url教えてください!」という言葉が出かかっていたのですが、おねだりがましくて呑みこんでいました。さきほど無事に発見してしばらく楽しんできました。とても全部は見切れなくて、これからせっせと通うつもりです。「おきのどくアワー」さんのロレ王子、ときにかわいかったりかっこよかったりして、にやにやしながら拝見していました。いくつかパーティのパターンがありましたが、どれもトリオの中のバランスが取れていて素敵だと思いました。ロレ君は公式が脳筋、というわけではないと思うのですが、魔力に頼れない=剣を振り回す、というあたりで武闘派のイメージです。脳みそのなかみは、まあ風評被害かも。でもとんぼ自身も頭脳派のロレはなんか書きにくいです。うちのロイアル王子もかわいがっていただきまして恐れ入ります。一番新しい勇者様、手の甲に紋章持ちだそうで。「イレブン」君と呼ばれていますが、絶対「勇者ロイ」にするプレイヤーさんがいらっしゃるんじゃないかと思います。メラ系を習得できるかわかりませんが、もしできたら炎の魔法の発動が楽しみです。よかったらまたおつきあいください。楽しいコメントありがとうございました。

拍手御礼(7/6)

>いつも楽しく~の方、いらっしゃいませ。コメントを拝見してとんぼもぜひ見てみたいと思いまして「オキノドクアワー」さんを探したのですが、発見できませんでした。絵師さん方は昔からとんぼの憧れです。絵だったら一枚でずばり表現できるところを、文章書きはまわりくどく何百語と連ねて説明しなくてはなりませんからね。応援ありがとうございます。連載もあとちょっとなんでがんばります。

温存兵力夏目部隊福沢隊長(7/3)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第十話「愚者:劣等感」をアップしました。なんかボアレイズの語り部分がうまく行かなくて時間かかりました。二日はスクエニオンリー、やってたんですよね……あわよくば行こうと思ってたのに。いろいろな裏目が重なって涙を呑んだ日曜でした。夏以後のイベントにはDQ11ネタも参戦でしょうか。体力とお財布を温存して待とうと思います。

浮かれ気分(6/30)

このところ大量の拍手をありがとうございます。誰かに応援してもらえる喜びを満喫しております。

実はDQ11発売一か月前ですね。すでに予約してうきうきと待っております。浮かれ気分のあまり、PS4用のプロモーション映像を文章化してみました。現在「テルパドールの戦い」の次回のアップのためにあちこちいじっておりまして、サイト内にアップできないでいます。そういうときにpixivさんへ投げる癖がついてしまいました。反省しつつ⇒https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8359373 お暇な方はどうぞ。

わかっちゃいるけど(6/26)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第九話「死神:終末」をアップしました。今回で大神殿時代の奴隷監督殺しのお話にけりがつきました。前作「ヘンリーのゲーム」に入れられなかったパートでずっと気になっていたもので、とんぼとしてはやっと落ち着きました。が、血なまぐさいお話につきあわせてしまってすいませんです。

実は土曜日の夜に、突発的にヘンリーと5主の現パロを昔のフォルダから引っ張り出して https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8333814 ←こちらに載せております。なんかもう唐突ですいません。現在連載中、DQ新作リリース待ち、ここで現パロスイッチが入ってしまったらどうなるんだ自分、と思っていてもやめられませんでした。

公認か?(6/22)

さきほど、DQ11の新しいプロモーションを見てきました。オールドファンにすごく気を使っていただいているみたいでなんかもう、すみませんというか、おそれいります。素直にうれしいです。それではイレブン君は好きなだけ過去のナンバーシリーズのメンツと共演可能なんですね?ほとんど公式にクロスオーバー二次推奨であると?(言ってないけど。)ああもう、黙ってキーボードを打っていても口が笑えてしかたないです。ついでに言えばとんぼは2D/3Dモードは決めていなくて、でも2Dかなと思っていました。が、あのカンフーなじいさま、ロウさんの、短めなおみ足でけり上げるキックが愛しくて、3Dへなびきかけております。

>のりさん、いらっしゃいませ。こちらではお久しぶりです。第八話はある意味全編のバックボーンでもありました。行間を読み取っていただいて感謝しています。勇者ではなかった主人公と王になれなかった王子と。たしかにDQ5はプレイヤーの期待を外しながらひと味違う流れに持っていった物語だったと思います。二次の方は次回からできるだけ爽快なシーンで押して行きたいと思ってます!更新しましたらよろしくお願いします。

拍手御礼(6/19)

第八話をアップしたとたん、大量の拍手をいただきました。ここまでタメにタメて合流シーンを書いてよかったです。力を入れて書いた部分を評価してもらえる喜びは代えがたいものがありますね。あらためて御礼申し上げます。

>毎週月曜日を~の方、いらっしゃませ。実はあのシーンの悪者は、作中で「モンストロッシ」と名前を付けたキャラの初登場シーンとなる予定だったんです。が、書いてみたらキャラ付けが違うのでモンストロッシとは別人になりました。モンストロッシはいわば管理職、大浴場のヤツは強すぎる鉄砲玉で、もっとあとのほうでもう一度出す予定です。カイ(5王女)が狙われた事情は、強いて言えば彼女の魔力に惹かれてヤツが寄って来た、というところです。月曜アップを楽しみにしていただいて嬉しいです。折り返して後半に入りました。最後までがんばりますのでよろしくお願いします。

ロジックパート全開(6/19)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第八話「審判:覚醒」をアップしました。用意したロジックパート全開という、思ったよりも理屈っぽいお話になりました。でもそろそろラストが見えてきたので、なんだかほっとしています。お話は途中からまた大神殿時代の回想になります。これと次の九話で回想終了というか、「ヘンリーのゲーム」に入れられなかったお話が完成する予定です。

さて18日は父の日でしたので、ネットのあちこちにお父さんキャラがたくさんいて、とんぼはとても楽しんでいました。ちゃんとパパスさんもいました。自分では親友キャラというものに惹かれるんですが、親子とか兄弟みたいな血のつながりある関係はどこか特別です。DQ2の三人が魅力的なのもちょこっと血縁関係があるかもしれないと思いました。今日は長年の相棒、青とんぼと会ってきました。あまり他人に言えないオタ話をして「わかるー」「あるあるー」と言い合うのは楽しかった。彼女が今とんぼをとある沼へ引きずりこもうとしているのが問題ですが、大丈夫、これからDQ11がやってくる。わくわくしております。

ダダ漏れ(6/12)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第七話「吊られた男:試練」をアップしました。今までぐっと抑えこんでいたヘンリーへの偏愛が、ただいまダダ漏れになっております。……ふー、自分で書いておいておきながら赤面しておりますが、6話分も我慢したんでどうかお許しください。関係ないんですが、今までとんぼはヘンリーに関しては無意識にSFC版の衣装を想定していました。今回もそれで書き始めたんですが、裾にぴらぴらのあるケープを使いたくなったので、テルパドール地下庭園のシーンではPS版の衣装になってます。今回のお話に「帽子」という単語が出てこないのはそのため。

拍手御礼(6/7)

>小3の息子が~の方、いらっしゃいませ。これ以上行き違いになると困るから?サマルトリアの王子が勇者の泉から戻ってくるまで待たせてもらう?……その発想はなかったです!ひょっとして息子さんは天才なのでは?正統派と言っていただいてありがとうございます。主人公をロイアルにするとサマルトリアからアーサー王子が、ムーンブルクからサマンサ王女が参加してくれますよ。とんぼのところの冒険の書では、サマンサ姫のMPが尽きてしまったときずっと防御をさせていたら、なんかストレスがたまったらしく、うっかりコマンドを攻撃にしたときに快心の一撃を決めてくれました。頼りになるお姉さまです。DQ2は今でも大好き、同志の方は大歓迎です。宝箱、にはちょっと足りませんがビックリ箱ぐらいはがんばりますのでこれからもおつきあいよろしくお願いします。

宇治抹茶に願いを(6/5)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第六話「隠者:劣等感」をアップしました。テルパドール地下庭園は今回の陰の主役なのでたいへん楽しんで盛りに盛っております。ずいぶん昔に訪れたいろいろな大温室、夢の島とか熱川とか、の思い出も織り交ぜてますので、植物学的には相当むちゃくちゃな庭になっております。

一方ヘンリーの災難はほとんどピークです。このサイトで常に親分で俺様やってきたヘンリーがこれほど冷遇されたことはないんじゃないかというくらいになっています。一応今回のラストで受難編は終了となり、すぐに相棒が合流する予定です。お詫びを込めて、大好きなラインハットカレンダーを飾ったところに抹茶のシュークリームとメロンソーダをお供えして、連載の無事終了を祈ってみたりしています。あと半分。がんばります。

>いつも楽しく~の方、いらっしゃいませ。ローレシア城の一階にいる「お忘れください、身分違いの女の思いなど~」みたいなセリフの人ですね。あのキャラ、ぜひ使ってみたいのですが、うちのロレ王子をややマッチョ寄り思考に設定したために、彼は恋愛面で相当奥手だと思います。ロレの場合「忘れてくれっつってんなら忘れよう」みたいな妙に素直な反応を返すかもしれません。ロトトリオ三人でローレシアに立ち寄った時、この身分違いさんには別のセリフがありましたっけ……?確かロレ君はリリザかどこかで「あなたがその王子様?うそぉ」みたいなことも言われたことがあるはず。今度調べてみますね。またメインパーティのDQ2書きたいと思い始めていたところです。楽しそうなネタ投下ありがとうございました。

アイシス(5/29)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第五話「星:博愛」をアップしました。ここで一度回想を中断して時系列は現在に戻り、地下庭園登場となりました。今回小物として登場した戴冠式の冠と肩当ては、映画「クレオパトラ」でエリザベス・テイラー演じるタイトルロールの衣装を参考にしています。参考というか、”エジプト女王”で画像検索するとだいたい上の方に出てくるもんで、つい。古い映画なんですが、今見ても豪華だなあと思います。話が変わりますが、昨今テロ等でお騒がせのイスラム国ISISは、やっぱり「アイシス」って読むんですね。関係ないと思っていますが、なんだかな……。

設定マニアは語る(5/22)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第四話「塔:抑圧の爆発」をアップしました。今回のお話の後半と次回の前半は以前DQ5系二次「ヘンリーのゲーム」を書いたときに没になったエピソードです。時期は第十三話以後第十五話以前みたいなところです。少々陰惨な話で申し訳ないのですが、たぶん第八話~第九話あたりにもう一度出てくる予定です。テルパドール編のほうは、第五話で身代金受け渡しが始まります。チームワークがとれないまま、二人は地下庭園へ向かうことになります。

先日第三話をアップした後、大量の拍手をいただきましてありがとうございました。重度の設定マニアなために前提となる部分を語るのが大好きなんですが、読んでいる方はおもしろいかどうかわからないよねと思うことが多々あります。辛抱強く付き合ってくださる方には本当に足を向けて寝られません。どうか最後までよろしくお願いします。

砂漠のドイツ軍みたいな(5/15)

どうして月曜日を定時アップ日に選んだかなー、自分。さきほどからつらつら考えていますが、今月の一日が月曜だった以外にたいして理由もなかったです。“母の日に何やってんだ”とぼやきながら作業を進めていました。すべて自業自得。

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第三話「月:未知なる敵」アップしました。ラインハットとテルパドールは気温が違うんだろうなと思っているのですが、実際どんなもんかはわかりません。でもなんとなく、ヘンリーは寒いのには強いけど暑さに弱いような気がしています。見栄と根性だけでドレスアップして、宮廷を下がったとたんにどっと汗かいてぶったおれるみたいなところを想像していました。暑さ寒さは、5主は逆に暑い方に強いかもしれない、と思うのはその風貌からの連想でしょうか。

迫りくる予感(5/8)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第二話「悪魔:誘惑」アップしました。前回、第一話をアップしただけなのに拍手でぱちぱちと応援していただきましてどうもありがとうございます。気を抜くなという意味だと解釈して鋭意がんばってます。

実は先ほど#ドラクエゆるかき企画さん拝見してきました@Twitter。やっぱり学パロが出てきてたいへん楽しんできました。現代パロ、学生学校パロ大好きなんですが、実はこのサイト「王宮のトランペット」ではほとんど書いたことがないことに気が付きました。どうしたことでしょうね、まったく。苦行スイッチが迫ってくる予感がしています……。

弱気スタート(5/1)

DQ5系二次創作「テルパドールの戦い」第一話「女帝:豊穣」アップしました。これを書いている現在の時点で全体のアウトラインも落ちも制作済みなのですが、正直この冒頭部分を浮かれ気分でモロッコ風にしあげてしまったことの伏線回収に自信がありません。あっちこっちに背景として出せるかな、という感じです。12話書き終わるまでになんとか入れていかないと、と思ってあせっております。なにせお話の大部分はテルパドールの地下庭園の中、ときどき回想シーンで大神殿みたいな感じで進行する予定なので。今回は最初から弱気になっています。とりあえず、次は一週間後です。

カウンタ御礼(4/28)

五月からスタートするお話について、現在仕上げにつとめています。まだ目次しか造っていないのですが、何度もご訪問ありがとうございます。おかげさまでトップのカウンタが98万になりました。シャレで100万までつくっておいてよかった。こんなに期待していただいて空恐ろしく、申し訳ない気持ちになっています。問題のお話、DQ5系テルパドールネタですが、第一話は以前に日記や準備ページに置いておいた部分がメインであまり目新しさはないかもしれません。それが理由でもないのですが、第二話はふつう十日おくところ、一週間でリリースの予定です。……ひとえにDQ11発売の前に完成させたいという理由からです。11来た日には原稿やってられるかどうかわかりませんからね。こうやって自分で〆切つくっていかないと動けないというのは、昔から悪い癖です。

でもって、五月の一日にアップしたら、そこからちょっとで#ドラクエゆるかき企画さんで”天空、学パロほか”なるお題で投稿が始まるのですよ@Twitter。楽しみじゃないですか。とんぼも書こうなんてそんな大それたこと思ってないですが、あ、でも、むらむらしますね。今のところ目の前にあるテルパドールネタに全力を傾けていきたいと思います。なにとぞよろしくお願いします。

というわけで目次造りました(4/23)

本日一日で残った部分を作り上げ、一話ごとに分量決めて分割してサブタイトルつけてアップ用のページを確保して、目次造ってきました。前に準備ページに置いてあった分は大半撤去しましたが、独立したSSだったやつは「ヘンリー小品集」という名前で別にアップしました。ちょっと疲れました。ただ次回予告まで手が回りませんで、近日中に予告いきます。よろしくお願いします。

>のり様、いらっしゃいませ。余裕~見ていただきまして感謝です。〈かわいい〉+〈凄み〉でヘンリーですよね?こちらではようやくアップへ向かってスタートできそうです。いいタイミングでモチベーションを上げていただきましてありがとうございます。今回は長丁場、しかも前半が二人の食い違いという辛いところですが、中だるみしないようにがんばっていきたいです。コメントありがとうございました。

まじで完成しないと(4/22)

テルパドールネタ準備ページに「余裕なあの方」という旧作の抜粋を再録しました。ヘンリーと鞭のお話です。正直言ってそろそろテルパドールネタを仕上げないと、と思って焦りを感じています。万が一DQ11の発売以降へずれこみでもしたら、原稿書いてる場合じゃなくなってしまうじゃないですか。どこかのミサイルが降ってくると言われるよりナンバーシリーズの新作が怖いです。ピッチ、あげます。と書いておけば少しはがんばれるでしょうか。

切なる祈り(4/13)

先日DQ11、七月発売と聞きました。久々にナンバーシリーズをプレイできると思うとわくわくします。主人公には盗賊の相棒がいるとかで、そのへんもやっぱり期待しております。またクエスト途中で退場とかないといいなと切に祈っております。相棒抜けはヘンリーと言い、キーファと言い、とんぼにはちょっとしたトラウマ状態なのですよ。精霊ルビス様、マスタードラゴン様、堀井さま、よろしくお願いします。

>萌黄さま、いらっしゃいませ。ここんとこ頭がテルパドール大陸へ逝きっぱなしでなかなかリアルに戻ってこれません。(テルパドール風サウナのシーンは、あのあとヘンリーと5主が石の床に並んであぐらをかいて、長い手ぬぐいで背中をこすってるみたいな感じでお願いします。)それでもさすがに新作の発売日の話はとんぼの頭にも入ってきました。手持ちは3DSなので、そちらになるかと思います。PS4とは操作が?違うとか読んだのですが、あらすじまで違ったりしないよね?早めに今の原稿仕上げてDQ11お待ちしないと。楽しみですねっ。

拍手御礼(4/9)

>新しい作品も~の方、こんにちわ。え~と最近なかなか作品をアップできないとんぼですが、“新しい作品”……て、どれでしたっけ……。すいません、われながら情けないです。とにかく今構想中のDQ5系二次、原稿がんばります。魅力的な描写と言ってもらってうれしかったです。コメントありがとうございました。

箱庭(4/3)

現在戦闘シーンに苦慮しております。戦いの舞台となるテルパドールについて、以前からとんぼは攻略本にあたっていましたが、もうちょっとわかりやすくしてみようかと思いました。そこでできあがったブツをサブサイト「旅人の服あります」に持ち込んでみました。トップ⇒旅人の服あります⇒DQB⇒テルパドール地下庭園にあります。自分の二次創作のための資料なので、うんとお暇な方にしかおすすめしませんが、よろしければどうぞ。

>6年程前にこのサイトで~の方、「お帰りなさい」と申し上げてよいでしょうか。長いおつきあい、どうもありがとうございます。6年前というと、ちょうどサイトを改装して引っ越したころですね。細々やってるサイトですが、探していただいたとは光栄です。双子が過去に飛ぶ、は「強き心は」でしょうか。自分でも気に入っているお話です。6年たって少しは進歩しているといいんですが、DQ5系は今、新作に取り組んでいます。できあがりましたらどうかよろしくお願いいたします。

拍手御礼(3/31)

>山ノ内さま、いらっしゃいませ。二次創作書かれる方のおいではいつもうれしくて、かつ緊張します。とんぼはたぶん、5主/ルークとヘンリーの中に理想の友達関係を夢見てるのだと思います。書くのが楽しいのも苦しいのもひとえにそのためです。昔から気が付くと“中心になるキャラが二人の場合、対照的になっている”お話がいつも好きになります。DQ2のローレ、サマル王子たちとか、ハリー・ポッターならハリーとロンとか。ダイとポップも対照的な取り合わせで大好きです。アバンファミリーの中でポップが感じているコンプレックスも、魔法のプロフェッショナルとしての自覚や責任感もポップの個性だと思っています。新作にエールいただきまして、あらためてありがとうございます。またひとしきり原稿がんばってきます。いつかいっしょにドラクエ話できたら楽しいですね。

やっと本筋(3/24)

ひと月くらい5主とヘンリーの仲たがいを書いていて、このところやっと仲直り編というか本筋へ戻ってきました。詳細というほどではないですが、「テルパドールの戦い(仮)」準備ページに説明を付け加えました。ひさしぶりでうれしかったので、でれっでれしています。このまま小説に使うかどうかは未定。

拍手御礼・遅刻(3/16)

先日ロジックパートまとめをアップした後ずいぶんと拍手をいただきましてありがとうございました。ほんとにお待たせしてすいません。ぱちぱち一つにつき「根性だせ」「気合入れろ」というご意見だと思い、襟を正しております。14日に実は拍手御礼が二件あったのですが、あわてていたもので一件載せられませんでした。↓に追記します。

>2/9の日記を読んで~の方、遅くなりましてすいません。返信任意ということだったのですが、うれしかったのでお返事差し上げたいと思いました。今回ちょっとばかりロジックにこだわってます。長いこと親友でいられる、ということはきれいごとだけじゃないだろう、というのがそもそもの始まりです。時に感情をぶつけあったりしたこともある、という設定で今回すすめています。お話の背景になっている事件そのものより、二人の心の関係のほうがとんぼにとって深いミステリーに思えてきました。でも最後にはこの二人には、“友”の名に値する仲でいてほしいと思っています。コメントありがとうございました。

近況報告と拍手御礼(3/14)

とんぼです。とりあえず生きてます。現在テルパドールのお話の中で、5主と仲の良くないヘンリーとか、モブキャラに雑魚扱いされてくやしいヘンリーとか書いてます。ここから覚醒⇒反撃へ持っていきたいのですが、なかなかしんどくて辛いところです。一つ前の書き込みに出てきたヘンリーと5主の言い争いですが、全体の流れを考えてtwitterでぼやいたのをまとめ、テルパドール話の仮目次へ載せておきました。長めのお話を造っていると中盤にいつも思うこと……これ、面白い話になるかしら、が頭の中にぐるぐるまわっています。

>新作待ってます!~の方、いらっしゃいませ。テルパドール話、待っててくださってありがとうございます。この一か月ほど作品の前提になる部分を描いていたのですが、どうしようもなく気分が落ち込んでました。いただいたコメントでなんか前がぱっと開けた感じがします。早く通り抜けて先へ行かないとね。感謝です。がんばります。

明けない夜はないはず(2/9)

とんぼでございます。とんぼがサマルトリアの王子やヘンリーの話を書く場合一定のパターンがあります。意図しているわけではないのですが、いつのまにかできてしまったパターンです。まず何かの課題がもたらされる⇒それがいかに解決しにくいかが提示される⇒サマル君やヘンリーが解決する、という展開です。課題または謎⇒ミスリードやダウナー要素⇒解決というのを10年以上繰り返した結果、ある意味このサマ君とヘンリーは切り札になってしまいました。するとどうなるか?もっと難しい謎や課題が必要になってきます。テルパドールのお話で苦労しているのがまさにその点だったりします。これを自縄自縛とか自業自得とか言うんですね!日本語は美しい。自暴自棄なんていう言葉もあります。

喜んでいるわけではないんですが、現在テルパの件のダウナー、つまり解決を難しくする要素を造りこんでいます。テルパのお話のクライマックスは戦闘シーンの予定。多数(敵方雑魚含む)対二(5主とヘンリー)の戦い、ただし事情により二人とも武器なしMP0でスタートします。この状況のダウナーとは、二人の不和、つまりチームワークが取れない状態であることにほかなりません。……いや、こうでもしないとこの二人はDQ5世界(特にとんぼの二次創作世界)では切り札すぎて、簡単に苦境を切り抜けてしまうんで、いたしかたなく。でもって、この二人が対立する件と言ったらあれしかないじゃないですか。

 「こっちが聞きたい!何度謝っても、おまえは許すと言ったことがないじゃないか!」
風に乗って漂ってくるテルパドール市街の賑わいが、凍り付いた空気に弾かれて消えた。
 決闘場のようにはりつめた沈黙の中、押し殺した声でルークが答えた。
「何度“もういい”って言っても、君は信じてくれないじゃないか」
声高に叫ぶよりはるかに危険なその口調に、聞いているコリンズは背筋が冷たくなる思いがした。

書いてるほうが辛くなる。ちなみにコリンズは盗み聞きです。このあとマリアと合流して↑を話すと、それがきっかけとなってマリアが回想シーンを始める予定。正直言って、この二人の対立をきちんと今まで避けて通っていたのがツケとなてまわってきた感があります。それでもめげずに、ヘンリーの解決をめざして書いていこうと思います。……ちょっとご都合主義な解決になったらすいません……。

拍手御礼(2/3)

>のり様、いらっしゃいませ。ちょっと去年の日記を見に行ったのですが、「勇者たちと一緒に冒険している気分に」と言ってくださった方でしょうか。おひさしぶりです。開設記念日を寿いでいただきましてありがとうございます。夏から年末にかけて去年はいろいろあった年でしたが、そろそろ落ち着いて小説の構想を練ることができるようになりました。今はたいへん幸せです。“双星”もお褒め頂きまして感謝です。いただいたコメントは大事な燃料です。大切にしますね。テルパドールのお話がサイトで始まりましたらどうかよろしくお願いいたします。

二つの緑の星(2/1)

先日、サイト開設記念を兼ねて新作の準備ページになるはずのページを作ってきましたところ、(サイトのカウンタによると)大勢様においでいただきましてほんとにありがとうございました。世間様はいろいろとお忙しいというのに僻地までお運びいただきまして恐縮です。

さて本日ですが、昔とあるところに書いた作品を「テルパドールの戦い(仮)」へ再録してきました。タイトルは「双星エメラルドグリーン」といいます。このタイトルは「楽園オルタナティブ」様から拝借したお題の一部です。実は、テルパドールネタなのでアイシスさまを扱っているのですが、とりあえずこの方をDQ4のミネアの子孫と設定しております。で、占いネタをふってみたらけっこうはまる感じでした。占いっぽくするために、あえて固有名詞をつかわず微妙に言い換えてみたりしています。実際にはやっていませんが例えば「白薔薇」でフローラをあらわしたり、とかね。で、考えたらヘンリーを示す言葉がありませんでした。そこでひねり出したのが……というお話です。なかで大神殿時代を扱っていますが、「ヘンリーのゲーム」よりだいぶ前に書いたので設定違いのあるところはごめんなさいです。原稿の進行はまあまあ順調です。一番たいへんな戦闘シーンがいまだ手つかずなのが辛いところ。もうちょっとがんばってきます。

ハピバ感謝(1/28)

>白石様、サイトのお誕生日をお祝いいただきましてありがとうございます。ドラクエの人はみんな優しい。とんぼは、こと周辺に関してはたいへん恵まれた管理人です。細々と続けていきますのでよろしくお願いします。

サイト開設記念日御礼(1/26)

本日は2001年に当サイトが誕生した日です。16年の間いろんな方においでいただきました。本当にありがとうございます。7~8年はただ夢中で二次書いていました。10年目ぐらいから、サイトを続けていくことは許されるのか、と悩んでいました。最近は、自己満足でもひとりではしゃいでいてもいいから、書きたいという気持ちに任せようと思うようになりました。昨年は特に、いろいろな試みができて楽しかったです。こんなサイトでよかったら、どうかまた一年お付き合いくださいませ。

さて恒例の御挨拶とぼやきはおいといて、さきほど仮タイトル「テルパドールの戦い」に使う予定のスケッチをまとめてきました。小説一覧のDQ5系のところにリンクがあります。昨年の10月(引越し騒動の直前だ……)に日記に掲載したセミヌード5主のパートもそちらに収録しています。今回5主はヘンリーと二人でサウナでベンチに並んで座っていますが、なんか手足長くて持て余してる感じかなと思っています。このあとお風呂セットに入っていた手ぬぐいとせっけんでざっと洗ったあとあかすりしてもらう予定。5主とヘンリーがやっぱりならんでサウナの床にあぐらをかいて、そろって手ぬぐいで背中こすってたら楽しいかも。あとサウナとかエステとかはたぶんマリアさんのほうが肝がすわっているのではないかと思います。

余談ですが、転居先からバスで行かれるところにスーパー銭湯を見つけました。そうだ、取材に行こう、モロッコは遠すぎるから、○○○○の里、△◇□温泉へ行ってきます。(帰ってきたら原稿もやります……)

拍手御礼(1/23)

ふと気が付くとサイト開設日1/26が近づいておりました。この状況で何ができるかというとまあ何もできないのですが、昨年の暮れ、こんなの書きたいと言っていたテルパドールネタと、それにタイアップするアンソロジー用の作品に使えるかな、というスケッチを今まとめています。舞台はこの間と同じテルパドールの公衆浴場ですが、あのときは「異様にテルパドールになじんでいる5主」がある意味テーマだったのですが今回はヘンリー&コリンズで。この二人はテルパドールでしかも裸になったりすると肌の色の違いがかなり目立つはず。コリンズはちょっとばかりおどおどするかもしれませんが、さてヘンリーは?というところから思いついたもの。

本編にあたるテルパネタは、ネックがあって進んでいませんでした。つまり、悪役の設定に難がありました。光の教団がらみでも、イブールゲマクラスの大物を持ってくるとお話が世界レベルになってしまってテルパドールに収まらなくなってしまう感がありました。そのネックを抜けるために、ボアレイズの登場を考えています。ボアレイズさんて誰だっけ?二次創作の方の「王宮のトランペット」に出てきた人で光の教団の大司教、オラクルベリーでヘンリーと対決して追っ払われた小物です。書いたの10年以上前と言う古い、しかもオリキャラですが、このていどの小物ならテルパドール地方限定ネタに収まってくれるのではないかと思ってます。しかもこのひとヘンリーに恨みがあるはずなので使い勝手がいいかもしれない。現在ボアレイズパターンでアウトラインを作り直しています。……書くことは楽しい!というか、書きだす前のアウトラインいじりが楽しくてたまりません。

>白石さま、ただいま戻りました。待っていたというお言葉が心に沁みわたります。こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

ただいま(1/21)

ようやくネットへ帰ってきました。というか、やっと転居先に工事が入り、ネットへつながるようになりました。ほぼ半月のネット断食でした。最初の数日はけっこう辛かったですが、何日かすぎると案外ネットなしでもなんとかなるなと思いました。ただし何か調べようと思うと非常に不便で、ネットの威力を思い知った次第です。

えと、管理人が断食とかしている間にも閲覧の方がいらしたんですね。なんか、こんなていたらくでほんとにすいません。すみやかに生活を軌道に乗せて、原稿がんばりたいです。↑の話じゃないですが、原稿だけはもうキーボードが頼みです。長い文章を紙に書くと、最後の方は字じゃなくてのたうつミミズになりますので。断食中頭に浮かんだものは案の定ミミズになってました。今度整理しておこうと思います。最後になりましたが、小さい声で言ってみます、”今年もよろしくお願いします”。

あけおめに代えて/日記ページ増築中

こちらにあった2016年の日記は過去の日記へ移しました。本年の日記は鋭意増築中です。管理人が転居を控えてなかなか書き込みに来られないため、稼働は月半ばごろになると予想されます、すみません。